(本・新聞などの)節、章、項、区分、部分、地域、区域、(組織の)部門、課、セクション
/ˈsɛkʃənz/
SEC-shunz
最初の「セ」を強く発音し、「クショ」の部分は短くまとめるのがポイントです。最後の /ʃənz/ は、「ションズ」ではなく、唇を丸めて「シュンズ」と軽く発音すると自然です。日本語の「セクション」の「ン」とは異なり、舌を上顎に付けないで発音します。
Read all sections carefully.
全てのセクションを注意深く読んでください。
The city has new sections.
その街には新しい区画があります。
These sections cover history.
これらの章は歴史を扱っています。
The park has quiet sections.
その公園には静かな区画があります。
Please sort items into sections.
品物を区分けしてください。
Check all report sections.
レポートの全ての項目を確認してください。
Our company has many sections.
我が社には多くの部門があります。
He leads two main sections.
彼が主要な二つの部署を率いています。
The document's sections are clear.
その文書の節は明確です。
Article sections address specific points.
記事の各項は特定の点に言及しています。
「sections」は複数形の名詞なので、be動詞も複数形の「are」を使用するのが正しい文法です。単数形の場合は「The section is good.」となります。
「all (全ての)」という単語の後にくる名詞は、数えられる名詞の場合、通常は複数形になります。したがって、「all sections」が正しい表現です。
chapters は本や論文の「章」を指す、より具体的な用語です。一方、sections は「章」だけでなく、報告書の項目、組織の部門、地域の区画など、より広い意味での「区分」全般に使われます。chapters は本に特化した区分ですが、sections は多岐にわたる文脈で使われます。
divisions は組織の「部」や「課」といった大きな組織単位を指すことが多く、また「分割」そのものも意味します。sections も組織の部門を指すことがありますが、divisions はより上位の、大きな組織単位や、全体から明確に分離された部門を指す場合に用いられることが多いです。
segments は「断片」「部分」という意味で、全体を切り分けたものという点で sections と似ています。しかし sections が体系的、公式な区分を指すことが多いのに対し、segments はより物理的な断片、または市場などの部分集団を指す際によく使われる傾向があります。例えば、市場セグメントなど。
ラテン語の動詞 `secare` (切る) に由来し、「切り取られた部分」や「区分けされたもの」という意味が生まれました。現代英語でも、本や報告書の一部分、組織の部門など、全体を切り分けたものとして幅広く使われています。
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