回りくどさ、遠回しなこと、迂遠さ、婉曲性
/ˌraʊndəˈbaʊtnəs/
roundaBOUTness
この単語は「raund-uh-BAUT-nus」のように発音します。「BOUT」の部分を最も強く発音しましょう。日本人が苦手としがちな/aʊ/(アウ)の音は、口を大きく開けて発音し、「round」と「about」で同じ音を繰り返すことを意識すると良いでしょう。「-ness」は軽く添えるように発音します。
His roundaboutness confused us.
彼の回りくどさに私たちは困惑しました。
Her story's roundaboutness was dull.
彼女の話の回りくどさは退屈でした。
The roundaboutness of the route.
そのルートの遠回りさ。
I dislike his constant roundaboutness.
彼の絶え間ない回りくどさが嫌いです。
Its roundaboutness is often charming.
その回りくどさはしばしば魅力的です。
End this roundaboutness now, please.
この回りくどさはもうやめてください。
Avoid roundaboutness in talks.
話し合いでは遠回しなことを避けましょう。
Such roundaboutness wastes our time.
そのような回りくどさは私たちの時間の無駄です。
This report shows some roundaboutness.
この報告書にはいくらか迂遠さが見られます。
Ponder the roundaboutness of thought.
思考の迂遠さについて熟考する。
この単語にはよくある間違いの情報がありません
「circumlocution」は「回りくどい表現」という具体的な言葉遣いや発言の性質を指すことが多いのに対し、「roundaboutness」は「回りくどい性質」という抽象的な概念や、経路、議論の「迂遠さ」全体を指します。どちらも回りくどいことを意味しますが、焦点が異なります。
「indirectness」は「間接的であること」というより広範な意味を持ちます。一方、「roundaboutness」は「indirectness」の一種ですが、特に「不必要に遠回りである」という、やや否定的なニュアンスを含む傾向があります。より具体的な「回りくどさ」を表現する際に使われます。
「circuitousness」は、物理的な道筋や経路が遠回りであることによく使われますが、話や議論が回りくどい様子にも使われます。「roundaboutness」と非常に近い意味合いを持ちますが、「circuitousness」の方が、物理的な「迂回」のイメージから派生したニュアンスがやや強く残っています。
この単語は形容詞「roundabout」(回りくどい、遠回りの)に、抽象名詞を作る接尾辞「-ness」が結合して形成されました。文字通り「回りくどい性質」を意味します。元々の「roundabout」は、中英語の「round about」から来ており、「周りを回る」という直接的な意味合いが転じて現在の意味に至っています。
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