遠回しな言い方、婉曲表現、迂言(うげん)法
/pəˈrɪfrəsɪs/
peRIphrasis
「リ」の音を最も強く発音します。全体としては「ペリフラスィス」という5音節の単語です。「phr」の部分は「fr」のように発音し、「フ(r)」の音になります。最後の「sis」は「シス」とせず、舌先を前歯の裏に近づけて「スィス」と軽く発音すると自然です。
He used a periphrasis.
彼は遠回しな言い方を使いました。
That was a clear periphrasis.
それは明らかな遠回しな表現でした。
His periphrasis confused us.
彼の遠回しな言い方が私たちを混乱させました。
Such periphrasis is common.
そのような婉曲表現はよくあります。
Consider the periphrasis.
その遠回しな表現を考慮してください。
He prefers no periphrasis.
彼は遠回しな言い方を好みません。
Avoid periphrasis in writing.
文章では遠回しな表現を避けてください。
The report uses periphrasis.
その報告書は迂言法を用いています。
Periphrasis can be artistic.
迂言法は芸術的になり得ます。
The poet used periphrasis.
その詩人は迂言法を使いました。
この単語にはよくある間違いの情報がありません
periphrasisとcircumlocutionはどちらも「遠回しな言い方」を意味しますが、periphrasisが修辞技法や文学的な意図で用いられることが多いのに対し、circumlocutionは単に直接的な表現を避ける行為、あるいは不必要に言葉が多い状態を指す傾向があります。後者はややネガティブなニュアンスを含むこともあります。
ギリシャ語の`periphrasis` (περίφρασις) に由来し、「around-speaking(周りを言うこと)」を意味します。ここから「遠回しな言い方」という現在の意味が生まれました。修辞学や言語学の分野で古くから使われている言葉です。
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