/raɪt tə voʊt/
RIGHT to VOTE
「right」と「vote」を比較的強く発音し、「to」は弱く短く発音されることが多いです。特にアメリカ英語では「to」が「タ」のような音になることもあります。
"The legal right of a person to cast a ballot or express their choice in an election."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、民主主義社会において市民が政治に参加するための最も基本的な権利の一つを指します。主に政治、法律、歴史、社会問題といったフォーマルな文脈で用いられます。例えば、ニュース記事、学術論文、政治家の演説、政府の文書などで頻繁に登場します。特定の感情を表すフレーズではありませんが、その権利の重要性や尊厳を示す際に用いられることが多く、時に権利の剥奪や擁護の議論の中で使われることもあります。非常にフォーマルな響きを持ち、日常会話で頻繁に使う表現ではありませんが、政治的な話題や社会問題について話す際には自然に使われます。
Women fought for decades to gain the right to vote.
女性たちは何十年もかけて投票権を獲得するために戦いました。
The minimum age for the right to vote was lowered to 18 in many countries.
多くの国で、投票権の最低年齢は18歳に引き下げられました。
Citizens have a fundamental right to vote in a free and fair election.
市民には、自由で公正な選挙で投票する基本的権利があります。
Efforts are being made to protect and expand the right to vote for all eligible citizens.
すべての有資格市民の投票権を保護し、拡大するための努力がなされています。
Historically, not everyone had the right to vote; it was a privilege for a select few.
歴史的に、誰もが投票権を持っていたわけではありません。それは選ばれた少数の特権でした。
Exercising your right to vote is an important civic duty.
投票権を行使することは重要な市民の義務です。
The constitution guarantees every adult citizen the right to vote.
憲法は、すべての成人市民に投票権を保障しています。
Some people argue that convicted felons should regain their right to vote after serving their time.
受刑を終えた重罪犯は投票権を回復すべきだと主張する人もいます。
They are campaigning to ensure everyone has the right to vote regardless of their background.
彼らは、背景に関わらず誰もが投票権を持つことを確実にするためにキャンペーンを行っています。
The company encourages its employees to register and exercise their right to vote.
その会社は従業員に登録し、投票権を行使するよう奨励しています。
「Suffrage」は「投票権」や「参政権」を意味する単一の単語で、「right to vote」よりもさらにフォーマルで学術的な響きがあります。特に、歴史的な文脈、例えば「women's suffrage (女性参政権)」や「universal suffrage (普通選挙)」などの表現でよく用いられます。「right to vote」はより直接的で説明的な表現であるのに対し、「suffrage」は簡潔で概念的な表現です。
「Franchise」も「投票権」を意味することがありますが、この用法は今日ではやや古風または特定の文脈に限られます。現代では、ビジネスの「フランチャイズ」の意味で使われることの方がはるかに一般的です。投票権の意味で使う場合は、歴史的文書や法律用語に見られることが多いです。そのため、一般的な会話やニュースでは「right to vote」がより広く使われます。
「〜する権利」を表す場合、'right' の後には動詞の原形を導く不定詞 'to' を使うのが自然です。「for」を使うと「投票のための権利」となり意味が不自然です。
「right of」も使われることがありますが、「right to do something」の形で特定の行動をする権利を指すのが最も一般的で自然です。「right of suffrage」などの形で使われることはあります。
A:
Did you see the news about the new election laws? They're making it harder for some people to register.
新しい選挙法のニュース見た?一部の人たちが登録しにくくなるみたいだね。
B:
Yes, I did. It's concerning. Everyone should have an equal right to vote.
うん、見たよ。心配だね。誰もが平等に投票する権利を持つべきなのに。
A:
Absolutely. It's a fundamental part of our democracy.
まったくだね。それは私たちの民主主義の根幹をなすものだから。
A:
What was one of the biggest social movements in the early 20th century?
20世紀初頭の最大の社会運動の一つは何でしたか?
B:
Definitely the movement for women's right to vote. It changed society dramatically.
間違いなく女性の投票権を求める運動です。それは社会を劇的に変えました。
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