(~を)控える、差し控える、慎む
/rɪˈfreɪn/
re-FRAIN
2音節目の「-FRAIN」に最も強いアクセントを置きます。日本人には「リフレイン」と聞こえがちですが、英語の /r/ は舌を巻くように、/f/ は下唇を軽く噛むように発音し、日本語の「フ」とは異なります。最後の /n/ も舌先を上顎につけて発音し、曖昧にならないように意識しましょう。
He tried to refrain.
彼は我慢しようとしました。
Please refrain from shouting.
叫ぶのはご遠慮ください。
I must refrain now.
私は今、控えるべきです。
She will refrain eating sweets.
彼女はお菓子を控えるでしょう。
Let's refrain from anger.
怒るのをやめましょう。
He couldn't refrain laughing.
彼は笑いをこらえられませんでした。
They refrained from comment.
彼らはコメントを差し控えました。
We should refrain from noise.
騒音は控えるべきです。
You must refrain completely.
あなたは完全に慎むべきです。
Kindly refrain from gestures.
表現はご遠慮ください。
refrainは「〜するのを控える」という意味で使う場合、必ず前置詞 'from' と動名詞(-ing形)を伴います。不定詞(to + 動詞の原形)は使いません。
abstainも「控える」という意味ですが、特に個人的な選択や信仰、健康上の理由などにより、特定の行為(飲酒、喫煙、投票など)を「自発的に断つ」というニュアンスが強いです。refrainはより一般的な「差し控える」で、外部からの要請や社会的な慣習に従う場合にも使われます。Refrainは一時的な自制を示すことも多いです。
desistは「〜するのをやめる、中止する」という意味で、特に進行中の行動を止める際に使われます。しばしば法的命令や公式な文脈で用いられ、より強制的なニュアンスがあります。refrainはまだ行為が始まっていない段階での自制や、一般的な慎みを表すことが多いです。Desistはすでに開始された行為を止める点に重点があります。
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ラテン語の 'refrēnāre' は、馬を馬勒(frenum)で制御する行為に由来し、「引き止める、抑える」という意味合いを持っていました。これが古フランス語を経て英語に入り、主に自制や遠慮といった意味で使われるようになりました。
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