先例、前例;(法廷での)判例、先例となる裁決
/ˈprɛsɪdənt/
PREsident
最初の「プレ」に最も強いアクセントを置きます。最後の「デント」は日本語の「デント」よりも力を抜いて、やや不明瞭に発音すると自然です。日本人学習者は「プレシデント」と平坦に発音しがちなので、最初の音節を特に強調しましょう。
Follow the legal precedent.
法的判例に従ってください。
It lacks a clear precedent.
明確な前例がありません。
They established a precedent.
彼らは前例を確立しました。
We have no precedent for this.
これには前例がありません。
Set a good precedent now.
今、良い前例を作りましょう。
Avoid setting bad precedent.
悪い前例を作らないでください。
This sets a new precedent.
これは新しい前例となります。
No such precedent exists.
そのような前例は存在しません。
This ruling created precedent.
この裁定が判例を作りました。
His action made a precedent.
彼の行動は前例となりました。
「precedent」と「president」は発音が似ていますが、意味は全く異なります。「precedent」は「先例」なのに対し、「president」は「大統領、社長」を意味します。文脈に応じて正しい単語を選びましょう。
「precedent」は「先例、判例」という意味の名詞ですが、「president」は「大統領、社長、議長」という意味の名詞です。発音もスペルも似ていますが、意味は全く異なり、文脈で使い分けが必要です。
この単語は、ラテン語の 'praecēdens'(先行する、前に進む)に由来し、古フランス語を経て英語に入りました。元々は「先行するもの」という意味でしたが、特に法律の分野で「先例、判例」という意味が強く確立されました。
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