前例のない、空前の、未曽有の
/ʌnˈprɛsɪdəntɪd/
unPREcedentED
第2音節の「プレ(PRE)」を強く発音し、リズムを意識しましょう。「un-」や「-ted」は弱く、曖昧母音(シュワ)に近い音になります。日本人が平坦に発音しがちな単語なので、強勢の位置をしっかり掴むことが重要です。
The crisis was unprecedented.
その危機は前例のないものでした。
Her achievement was unprecedented.
彼女の功績は前例がありませんでした。
This success is unprecedented.
この成功は前例のないものです。
We saw unprecedented changes.
私たちは前例のない変化を目にしました。
The scale seemed unprecedented.
その規模は前例がないように思えました。
An unprecedented boom occurred.
空前の好景気が起こりました。
His skill is unprecedented.
彼のスキルは前例がないほどです。
We faced an unprecedented challenge.
私たちは前例のない課題に直面しました。
Such growth is truly unprecedented.
このような成長は本当に前例がありません。
This is an unprecedented event.
これは前例のない出来事です。
この単語にはよくある間違いの情報がありません
unprecedentedは「前例のない」という形容詞で、過去に同様の出来事がなかったことを表します。一方、precipitateは動詞として「急に引き起こす、促進する」、形容詞として「軽率な、性急な」という意味を持ち、スペルは似ていますが、発音も意味も全く異なります。混同しないよう注意が必要です。
この単語は、ラテン語の「praecedere」(前に進む)に由来する「precedent」(先例、前例)に、否定を意味する接頭辞「un-」が結合して形成されました。文字通り「前例がない」という意味で、法的な文脈や公式な議論で歴史的に用いられてきました。
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