(動詞:permitの三人称単数現在形として)許可する、可能にする、許す
(名詞:permitの複数形として)許可証、免許証、認可
/pərˈmɪts/, /ˈpɜːrmɪts/
perMITS (動詞), PERmits (名詞)
この単語は、動詞として使う場合と名詞として使う場合で強勢の位置が異なります。動詞(三人称単数現在形)の場合は「-mits」に、名詞(複数形)の場合は「per-」に強勢が置かれます。また、「r」の音は舌を巻くように発音し、語尾の「-ts」は破裂音と摩擦音を連続させるように発音しましょう。
She permits her son freedom.
彼女は息子に自由を許しています。
Do you need many permits?
多くの許可証が必要ですか?
No parking permits here.
ここは駐車許可証がありません。
This pass permits entry.
このパスは入場を許可します。
The rule permits no entry.
その規則は入場を許可していません。
It permits online payments.
それはオンライン決済を可能にします。
Get building permits first.
まず建築許可証を取得してください。
Customs permits certain goods.
税関は特定の品目を許可します。
New law permits drone use.
新法はドローンの使用を許可します。
All permits are expired.
すべての許可証が期限切れです。
「permit」は具体的な「許可証」という可算名詞を指し、「permission」は「許可」という行為や概念を表す不可算名詞です。書類としての許可を得た場合は「permit」を使いましょう。
「allow」は一般的な許可を意味しますが、「permit」は規則や権限に基づいて正式に許可する、というより公式なニュアンスがあります。文脈に応じて使い分けましょう。
「allow」は「〜を許す、許可する」という一般的な意味で、フォーマル・インフォーマル問わず幅広い状況で使われます。一方、「permit」は規則や法律、権限に基づいて「正式に許可する」という、より堅く公式なニュアンスが含まれます。
「permission」は「許可」という行為や概念自体を指す不可算名詞です。「permit」(名詞)は「許可証」「免許証」という、形のある具体的な書類や認可そのものを指す可算名詞です。混同しやすいので注意しましょう。
ラテン語の「permittere」(自由にさせる、許可する)に由来し、古フランス語を経て英語に入りました。元々は「送る」という意味合いから、「自由に送る=許す」という概念に変化していきました。
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