おせっかいな、でしゃばりの、押し付けがましい、余計な世話を焼く
/əˈfɪʃəs/
oFfiCIOUS
第二音節の「フィ (fɪ)」を強く発音しましょう。最初の「ə」は曖昧母音なので軽く、最後の「ʃəs」は「シャス」のように流れるように発音します。日本人には「オフィス」の「フィ」の音を意識すると良いでしょう。全体的に舌をあまり緊張させず、リラックスして発音するのがポイントです。
His officious advice annoyed her.
彼のおせっかいな忠告が彼女を苛立たせました。
An officious clerk delayed the process.
でしゃばりな事務員が手続きを遅らせました。
Don't be officious; just let it be.
おせっかいを焼かないで、ただ放っておいてください。
The guard seemed rather officious.
その警備員はかなりでしゃばりなようでした。
They found his actions quite officious.
彼らは彼の行動をかなりでしゃばりだと感じました。
Her officious tone caused discomfort.
彼女のでしゃばった口調は不快感を与えました。
She was too officious at the meeting.
彼女は会議でとてもでしゃばっていました。
Avoid officious comments in reviews.
レビューでは余計なコメントを避けてください。
His officious manner was unwelcome here.
彼の押し付けがましい態度はここでは歓迎されませんでした。
Such officious behavior is unprofessional.
そのようなおせっかいな振る舞いはプロらしくありません。
「officious」は「おせっかいで押し付けがましい」というネガティブな意味合いが非常に強いです。「積極的に手伝う」というポジティブな意味で使いたい場合は、「helpful」や「assisting」など別の単語を選びましょう。
「officious」は「不必要におせっかいで押し付けがましい」というネガティブな意味合いを持つ形容詞です。これに対し、「official」は「公的な、公式の、職務上の」という中立的または肯定的な意味の形容詞で、政府や組織、役職などに関連する事柄を表します。発音もスペルも似ていますが、意味は大きく異なりますので注意が必要です。
「officious」は、自分の権限を越えて他人のことに介入したり、余計な世話を焼いたりする「押し付けがましい」態度を指します。一方、「curious」は単に「好奇心が強い、物事に興味を持つ」という意味で、ネガティブなニュアンスは含まれません。相手の領域に踏み込むかどうかが違いのポイントです。
この単語は、ラテン語の「officium」(義務、奉仕、職務)に由来し、古フランス語を経て英語に入りました。元々は「職務を熱心に行う」という中立的な意味合いでしたが、時代とともに「必要以上に、または招かれずに他人の職務や事柄に介入する」というネガティブな意味を持つようになりました。
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