メモ、覚書、短い手紙、走り書き
音符、音色、調子
紙幣、お札
特徴、気配、論調、見解
~に気づく、~に注目する、~を書き留める、~をメモする
/noʊt/
NOTE
最初の音節「no」を強く発音します。「ノウト」とカタカナ読みにすると、最後の「t」の音が抜けがちです。実際には、舌先を上の歯茎の裏に軽く触れて止めるような「t」の音を意識しましょう。日本語の「ノート」とは異なり、伸ばす「ー」ではなく、「ou」という二重母音をしっかり発音するのがポイントです。
I wrote a quick note.
素早くメモを書きました。
Please make a note.
メモを取ってください。
She left a short note.
彼女は短いメモを残しました。
That's a nice musical note.
それは素敵な音符ですね。
I need a five-pound note.
5ポンド札が必要です。
I noted her absence.
彼女の不在に気づきました。
Please note this important point.
この重要な点にご留意ください。
We took detailed notes.
私たちは詳細なメモを取りました。
The report notes rising costs.
報告書はコスト上昇を指摘しています。
Kindly note the changes.
変更点にご留意願います。
「ノート」という物理的な本を指す場合は 'notebook' を使います。'note' は「メモ」という内容や、短い手紙、音符などを指します。
動詞の 'note' は「気づく」「書き留める」の意味で、直接人に「私に伝えて」という文脈では通常使いません。その場合は 'let me know' や 'inform me' が適切です。
noteが「メモ」や「音符」といった情報や内容を指すのに対し、notebookは物理的な「ノート(手帳、本)」そのものを指します。例えば、「メモを書く」は 'write a note' ですが、「ノートに書く」は 'write in a notebook' です。
動詞として 'note' と 'notice' は共に「~に気づく」という意味で使われることがありますが、'notice' はより感覚的に「目につく、耳に入る」というニュアンスが強いです。一方、'note' は「意識して認識する」「書き留める」という、より積極的な行為を伴うことが多いです。また、'notice' には名詞で「通知、掲示」という意味があります。
この単語は、古フランス語の 'note' (印、しるし) およびラテン語の 'nota' (印、文字、記号) に由来します。動詞の「気づく」「書き留める」という意味は、もともとの「印をつける」という概念から派生し、名詞の「メモ」や「音符」といった意味につながっていきました。
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