多国間主義、多国間協力(複数の国が協力して共通の課題に取り組むこと)
/ˌmʌltiˌlætəˈrælɪti/
mul-ti-lat-e-RAL-i-ty
この単語は長く複雑ですが、主強勢は「ラ (RAL)」の部分に強く置きます。最初の「マル (mul-)」にも副強勢があり、この部分をやや強調すると自然です。中間の「ティ (ti)」や「テラ (tera)」は軽めに、曖昧母音 /ə/ を意識して発音すると良いでしょう。
Supports multilateral trade agreements.
多国間の貿易協定を支持します。
Fostering multilaterality strengthens alliances.
多国間協力を育むことは同盟を強化します。
A new approach to multilaterality.
多国間協力への新しいアプローチ。
Essential for international relations.
国際関係に不可欠です。
Promotes multilaterality for global peace.
世界の平和のため多国間主義を促進します。
Studies the role of multilateral institutions.
多国間機関の役割を研究しています。
Emphasizing the importance of multilaterality.
多国間協力の重要性を強調しています。
Critical for addressing global challenges.
世界的な課題に対処する上で不可欠です。
The era of greater multilaterality.
より大きな多国間主義の時代です。
Discussing issues of multilaterality today.
今日、多国間主義の問題を議論しています。
「multilateralism」は多国間主義という思想や実践そのものを指しますが、「multilaterality」は「多国間であること」という性質や状態を表します。文脈に応じて適切な方を選びましょう。上記の例では「貿易における多国間の性質」を強調しているため、multilateralityがより適切です。
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「多国間であること」という意味は、ラテン語の「多くの (multi-)」と「側面 (lateral)」が結びついて形成されました。特に国際関係や政治の文脈で、「多国間協力」や「多国間主義」という概念を指すために20世紀に広く使われるようになりました。
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