可能性、見込み、蓋然性
/ˈlaɪklihʊd/
LI-kli-hood
この単語は「ライク・リフッド」のように4音節で発音します。一番強いアクセントは最初の「LI (ライ)」にあります。日本人学習者が間違えやすいのは、「li」を「ラ」のように発音してしまうことですが、舌先を上の歯茎の裏に軽く触れて「L」の音を意識しましょう。最後の「hood」は「フッド」ではなく、短い「ゥ」に近い音で発音します。
What's the likelihood of rain?
雨の降る可能性はどれくらいですか?
The likelihood is quite low.
その可能性はかなり低いです。
In all likelihood, he'll agree.
おそらく彼は同意するでしょう。
High likelihood of project success.
プロジェクトの成功の可能性が高いです。
Assess the likelihood of error.
エラーの可能性を評価してください。
Reduce the likelihood of risk.
リスクの可能性を減らします。
Increase the likelihood of profit.
利益が出る可能性を高めます。
Consider the likelihood carefully.
可能性を慎重に検討してください。
The likelihood suggests improvement.
その見込みは改善を示唆しています。
「likelihood」の後に動名詞や名詞が続く場合は、通常「of」を使用します。「for」を使うと不自然に聞こえることがあります。
「likelihood」は「可能性」を意味するため、「no doubt (疑いなく)」のような確実性を強調する表現と一緒に使うと、意味が重複したり不自然になったりします。「strong likelihood」で十分強い可能性を表しています。
「probability」は、数学的・統計的に計算された具体的な「確率」を指すのに対し、「likelihood」は、客観的な「見込み」や「蓋然性」を表すことが多いです。例えば、「50%の確率」と言う場合は「probability」がより適切です。
「possibility」は、単に「起こりうること」という最も広い意味を持ち、蓋然性の高低は問いません。「likelihood」は、ある程度客観的な根拠に基づいて「起こる可能性が高いか低いか」という見込みの度合いを指します。全く起こりえないわけではない、というニュアンスなら「possibility」です。
「chance」は「possibility」と同様に広い意味で使われますが、よりカジュアルで、運や偶然の要素が強い「機会」や「見込み」を指すことがあります。名詞の他に動詞としても使われます。「likelihood」はよりフォーマルで客観的な文脈で使われることが多いです。
「likelihood」は、古英語の形容詞「liclic」(「like」(似ている)に由来)と、状態や性質を表す接尾辞「-hood」(古英語の「hād」)が組み合わさって形成されました。元々は「〜に似た状態」という意味から、「〜が起こりそうな状態」=「可能性、見込み」へと発展しました。
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