/ɪt fiːlz æz ɪf/
it FEELS as IF
「feels」と「if」に強勢を置きます。「as if」は一つのまとまりとして、続けて素早く発音されることが多いです。
"Used to describe a subjective feeling or perception that a situation or state is similar to something, even if it might not be objectively true or factual."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、話者の内面的な感覚、感情、あるいは印象を表現する際に使われます。客観的な事実よりも、個人の主観的な感じ方を強調したい時に適しています。例えば、非常に疲れている時に「何日も寝てないみたいに感じる」というように、現実はそうではないが、体感としてそのように強く感じる場合に使います。驚き、戸惑い、不確かさ、あるいは特定の感情(悲しみ、喜びなど)が非常に強く感じられる状況を表す際にも用いられます。比喩的な表現としてもよく使われます。フォーマル度は比較的ニュートラルで、カジュアルな会話からややフォーマルな文脈まで幅広く使えます。ネイティブは、自分の主観的な感覚を明確に伝えるための自然で一般的な表現として認識しています。
It feels as if I haven't slept in days.
何日も寝てないみたいに感じるよ。
It feels as if summer just started yesterday.
まるで昨日夏が始まったばかりみたいに感じるね。
It feels as if someone is watching me.
誰かに見られているような気がする。
It feels as if the world is moving too fast.
世界が速すぎるペースで動いているように感じる。
It feels as if we've known each other forever.
私たちはずっと前から知り合いだったかのように感じるね。
It feels as if I'm walking on clouds.
まるで雲の上を歩いているみたい。
It feels as if this project has been going on for years.
このプロジェクトは何年も続いているように感じられます。
It feels as if we're constantly fighting against deadlines.
私たちは常に締め切りと戦っているように感じられます。
It feels as if the global economy is at a critical turning point.
世界経済は決定的な転換点にあるかのように感じられます。
It feels as if society is becoming increasingly digitalized.
社会はますますデジタル化しているかのように感じられます。
「It feels as if」は話者の**感情や感覚、主観的な体験**に焦点を当てますが、「It seems as if」は話者の**観察や推測、客観的な状況**に基づいた見解を表します。例えば、雨が降っている音を聞いて「It feels as if it's raining.(雨が降っているように感じる)」と言ったり、窓の外を見て「It seems as if it's raining.(雨が降っているようだ)」と言ったりします。
「It looks as if」は**視覚的な情報**に基づいて判断する場合に使われます。何かを見て、そのように見える、というニュアンスです。「It feels as if」は五感全体や内面的な感覚に使うのに対し、「It looks as if」は「視覚」に限定されます。
「It sounds as if」は**聴覚的な情報**に基づいて判断する場合に使われます。何かを聞いて、そのように聞こえる、というニュアンスです。「It feels as if」が五感全体や内面的な感覚に使うのに対し、「It sounds as if」は「聴覚」に限定されます。
「It is as if」は「まるで~である」と、より断定的な表現になります。「It feels as if」が主観的な感覚を表すのに対し、「It is as if」は比喩表現として、ある状況がまさにそのようであると描写する際に使われます。感情や感覚よりも、状況そのものの描写に重きを置きます。
「as if」を使う場合はそのまま「It feels as if」が正しい表現です。「like」を使う場合は「It feels like it's going to rain.」のように使いますが、「like if」という形は一般的ではありません。
「as if」の後には、通常「主語+動詞」から成る完全な節が続きます。動詞単体で続けることはできません。主語を省略せずに使うのが正しいです。
A:
You look exhausted. What's wrong?
すごく疲れてるみたいだけど、どうしたの?
B:
I had a really long week. It feels as if I haven't slept in days.
本当に長い一週間だったんだ。何日も寝てないみたいに感じるよ。
A:
This meeting is taking forever.
この会議、永遠に終わらないね。
B:
I know, right? It feels as if we've been here for hours.
本当にね。何時間もここにいるみたいに感じるよ。
A:
Did you feel that strange vibration?
あの奇妙な振動感じた?
B:
Yeah, I did! It felt as if the ground was shaking slightly.
うん、感じたよ!まるで地面が少し揺れているみたいだった。
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