始まったばかりで未完成の、未成熟な、漠然とした、不明瞭な
/ɪnˈkoʊ.ɪt/
inCHOate
第一音節の「in-」は「イン」と短く、第二音節の「choate」は「コウ」に強くアクセントを置き、最後の「ate」は「イト」と軽く発音します。特に「oʊ」は日本語の「オウ」よりも口を丸めるように意識すると、より自然な英語の音に近づきます。日本人が苦手な強勢の位置をしっかり意識しましょう。
His inchoate idea intrigued me.
彼の未完成なアイデアに興味を引かれました。
She had an inchoate understanding.
彼女は漠然とした理解をしていました。
We discussed the inchoate plan.
私たちは未完成の計画について話し合いました。
An inchoate dream slowly formed.
漠然とした夢がゆっくりと形になりました。
The inchoate thoughts were unclear.
その漠然とした考えは不明瞭でした。
I felt an inchoate sense of unease.
私は漠然とした不安を感じました。
The inchoate project needs more work.
その初期段階のプロジェクトは、さらに作業が必要です。
An inchoate proposal was submitted.
未完成の提案書が提出されました。
These inchoate theories lack evidence.
これらの初期段階の理論は証拠に乏しいです。
The inchoate legal concept evolves.
その未成熟な法的概念は進化しています。
inchoateは、始まったばかりで未完成な「物事、考え、計画」などに使われます。人に対して使うのは不適切で、その場合は「immature(未熟な)」や「inexperienced(経験不足の)」などを使用します。
inchoateは「漠然とした、不明瞭な」という意味合いを含むため、「clear(明確な)」とは対立する概念です。感情や考えがはっきりしない状態を表す際に用います。
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ラテン語の動詞 'inchoare'(始める、着手する)に由来します。元々は「鎖でつなぐ、結合させる」といった意味合いもありましたが、後に「始める」という行為、特に未完成な始まりを指すようになりました。英語に入ってきたのは16世紀頃で、主に学術的・法的な文脈で使われてきました。
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