/ɪn ə reɪdʒ/
in a RAGE
「レイジ」の部分に強いアクセントを置きます。Rageの「r」は舌を丸める音、「a」は「エイ」と二重母音で発音し、「ge」は「ジ」と破裂させずに柔らかく発音します。全体的に素早く滑らかに発音されることが多いです。
"Experiencing or showing intense, uncontrolled anger, often to the point of behaving irrationally or violently."
ニュアンス・使い方
非常に強い怒りや憤りを感じ、それが外に表れている状態を指します。自制心を失い、衝動的な行動に出る可能性のあるほど激しい感情です。単に「怒っている (angry)」よりも、感情が爆発寸前、あるいはすでに爆発しているようなニュアンスを含みます。フォーマルな場面での使用は適切ではありません。個人的な感情や他人の感情を描写する際、特に物語やニュース、日常会話で使われますが、ビジネス文書などで個人の感情を直接的に表現する際には避けるべきでしょう。ネイティブは、この表現を聞くと、感情がかなり高ぶっている、制御不能な怒りであると感じます。
He stormed out of the meeting in a rage.
彼は激怒して会議室を飛び出した。
She was in a rage when she discovered her car had been stolen.
彼女は車が盗まれたことを知って激怒していた。
The customer was in a rage after waiting for an hour.
その客は1時間も待たされた後、怒り狂っていた。
Don't talk to him when he's in a rage; he won't listen.
彼が怒り狂っているときは話しかけない方がいい、聞き耳を持たないから。
His sudden dismissal left him in a rage, determined to seek justice.
突然の解雇に彼は激怒し、正義を追求することを決意した。
The CEO's announcement, perceived as unfair, sent some employees into a rage.
CEOの発表は不公平と受け取られ、一部の従業員は激怒した。
Historical accounts describe the king's reaction as being in a profound rage.
歴史的記録によると、王の反応は深い激怒であったと記述されている。
The dictator's violent decrees often put the populace in a state of rage.
独裁者の暴力的な布告は、しばしば民衆を激怒させた。
After the devastating loss, the coach was in a rage during the locker room speech.
壊滅的な敗戦の後、コーチはロッカールームでのスピーチ中、激怒していた。
I tried to calm her down, but she was completely in a rage.
彼女を落ち着かせようとしたが、彼女は完全に怒り狂っていた。
「in a rage」は「激怒している状態」を表すのに対し、「furious」は「激怒している」という形容詞で、状態だけでなく感情そのものを指します。「furious」は「in a rage」よりも広範な怒りを表現でき、ややフォーマルな文脈でも使われます。「in a rage」は、怒りが行動や態度に強く現れている状態を強調します。
「enraged」は「激怒させられた」という意味の形容詞で、受け身のニュアンスを含みます。誰かによって怒らされた、という状況を表現するのに適しています。「in a rage」は、単に本人が激しい怒りの状態にあることを表します。両者とも強い怒りを示しますが、「enraged」は原因が外部にあることを示唆することが多いです。
「irate」も「怒っている、激怒している」という意味の形容詞ですが、「in a rage」よりもややフォーマルで、報道などでよく使われます。感情の爆発というよりも、不満や憤りを強く感じている状態を指すことが多いです。「in a rage」はより感情的で制御不能な怒りを表します。
「in a fit of rage」は「かっとなって、激怒のあまり」という意味で、「in a rage」よりも、怒りが突然爆発した瞬間や、一時的な感情の制御不能な状態を強調します。より劇的で、衝動的な行動が伴う場合に用いられることが多いです。
「lose one's temper」は「かんしゃくを起こす、怒り出す」という意味で、感情の制御を失い、怒りを表に出す行動を指します。「in a rage」は怒りの「状態」を表すのに対し、「lose one's temper」は怒りを「表す行為」に焦点を当てています。両者は関連していますが、ニュアンスが異なります。
rageはここでは可算名詞的に扱われ、特定の「怒りの状態」を指すため、不定冠詞の'a'が必要です。'in rage'だと不自然に聞こえます。
「怒り狂って」という状態を表す際には、'at'ではなく'in'という前置詞を使用するのが正しい表現です。物理的な位置ではなく、感情の状態を表すため'in'が適切です。
A:
What's wrong with Tom? He looked really upset.
トムどうしたの?すごく不機嫌そうだったけど。
B:
His boss just yelled at him in front of everyone. He was completely in a rage.
彼の上司がみんなの前で彼を怒鳴りつけたんだ。彼は完全に怒り狂っていたよ。
A:
My son drew on the newly painted wall again yesterday. I was so frustrated.
うちの息子がまた昨日、塗りたての壁に落書きしたの。本当にうんざりしたわ。
B:
Oh no, you must have been in a rage. What did you do?
あらまあ、あなたはさぞかし激怒したでしょうね。どうしたの?
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