/ʃeɪk wɪð reɪdʒ/
SHAKE with RAGE
「shake(シェイク)」と「rage(レイジ)」をはっきりと発音し、「with(ウィズ)」は軽く短く発音すると、より自然な響きになります。特に「rage」の「g」は日本語の「グ」よりも喉の奥から出すような音を意識しましょう。
"To tremble or quiver uncontrollably as a result of intense anger or fury. It implies a physical manifestation of extreme emotional disturbance."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、怒りがあまりにも強いために、自分では抑えきれずに体が震えてしまうような状況を表します。単に「怒っている」というよりも、感情が爆発寸前、あるいはすでに爆発しているような、非常に激しい状態を指します。顔が真っ赤になり、声が震える、手が震えるといった具体的な身体反応を伴うことが多いです。フォーマルな場面で自身の感情を直接表現するのには不向きですが、文学作品やニュース記事などで人物の極度の怒りを描写する際には効果的に使われます。ネイティブは、登場人物が理性を失う寸前、あるいは圧倒的な怒りを感じている様子を鮮やかに描写したいときにこの表現を用います。
He began to shake with rage when he heard they had cheated him.
彼らは彼を騙したと聞いて、彼は怒りで震え始めました。
Her voice shook with rage as she confronted him about his betrayal.
彼の裏切りについて問い詰めたとき、彼女の声は怒りで震えていました。
I could feel myself shaking with rage after what she said.
彼女が言ったことの後、私は怒りで震えているのを感じました。
The child shook with rage when his favorite toy was taken away.
お気に入りのおもちゃを取られた時、その子供は怒りで震えました。
Seeing the blatant injustice, he started to shake with rage.
あからさまな不正義を見て、彼は怒りで震え始めました。
The CEO was said to be shaking with rage after the catastrophic quarterly results were announced.
壊滅的な四半期決算が発表された後、CEOは怒りで震えていたと言われています。
Sources claim the manager shook with rage upon discovering the team's sabotage.
情報筋によると、マネージャーはチームの妨害工作を発見した際、怒りで震えたとのことです。
The ancient king shook with rage as he declared war on the neighboring kingdom for violating the treaty.
条約違反を理由に隣国に宣戦布告したとき、老いた王は怒りで震えていました。
Historians note that the general shook with rage when his critical orders were deliberately disobeyed.
歴史家は、将軍が重要な命令に意図的に背かれた際に怒りで震えたと記しています。
In her memoirs, she described how she would shake with rage at the blatant discrimination she faced.
彼女の回顧録には、直面したあからさまな差別に怒りで震えた様子が描かれています。
「shake with rage」と同様に「怒りで震える」という意味ですが、「rage」が「激怒」という非常に強い怒りを指すのに対し、「anger」はより一般的な「怒り」を指します。そのため、「tremble with anger」の方が「shake with rage」よりも怒りの度合いが少し控えめ、またはより広範な「怒り」に対して使える表現です。体の震えも「shake」の方が激しいニュアンスを含むことがあります。
「怒りで煮えくり返る」という意味で、物理的な震えよりも、内側で激しい怒りがくすぶり続けている状態を表します。外からは平静に見えるかもしれませんが、内心は激しく憤っている様子を示唆します。「shake with rage」は外見にも明らかな震えが伴うのに対し、「fume」は主に内的な感情に焦点を当てます。
「激怒して理性を失う」という慣用的な表現です。怒りのために何も見えなくなり、冷静な判断ができなくなるほどの状態を指します。「shake with rage」はまだ震えという身体反応に留まることが多いのに対し、「see red」は行動に衝動性が伴う可能性を示唆します。
「怒りで我を忘れる」という意味で、感情が高ぶりすぎて自分をコントロールできない状態を表します。「shake with rage」は特定の身体反応(震え)を指しますが、「be beside oneself with anger」は感情が限界を超えて、正常な精神状態ではない広範な状態を表します。
「〜の感情で」という原因や状態を表す際には、前置詞「with」を使用するのが適切です。「by」は動作主や手段を示す場合に用いることが多く、この文脈には合いません。
「shake」は不規則動詞なので、過去形は「shook」です。「-ed」をつけて「shaked」とするのは誤りです。
A:
I heard what happened with your promotion. That's totally unfair!
君の昇進の件、聞いたよ。全く不公平だ!
B:
I know, right? When my boss told me, I was literally shaking with rage. I couldn't believe it.
だろ?上司に言われたとき、文字通り怒りで震えたよ。信じられなかった。
A:
Did you see the report on the latest environmental disaster?
最新の環境災害に関する報道を見たか?
B:
Yes, it was heartbreaking. The way they mishandled it made me shake with rage.
ええ、心が痛みました。彼らの対応のひどさに、私は怒りで震えました。
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