/aɪ wɪʃ juː wʊd/
I WISH you WOULD
「wish」と「would」をはっきりと発音し、「you」は弱めに「yu」のように発音されることが多いです。全体的に穏やかなトーンで話すことで、より丁寧な印象を与えます。
"Used to express a desire or wish for someone to do something, often implying a mild complaint or a polite request for a change in their behavior or action."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、相手に何かをしてもらいたいという願望や要望を伝える際に使われます。多くの場合、相手が特定の行動をしてくれないことに対する軽い不満や失望、あるいは間接的な指摘のニュアンスを含みます。直接的な命令や強い要求ではないため、比較的丁寧な印象を与えますが、繰り返して使うと相手にプレッシャーを与えたり、小言のように聞こえたりすることもあります。親しい間柄での要望や、少し言いにくいことを伝える際に有効です。フォーマルなビジネスシーンでは、より直接的で丁寧な依頼表現(例: 'Could you please...?' 'Would you mind...?')の方が適切とされます。
I wish you would come to the party tonight.
今夜のパーティーに来てくれたら嬉しいんだけどな。
I wish you would stop leaving your clothes on the floor.
床に服を置きっぱなしにするのをやめてほしいんだけど。
I wish you would listen to me more often.
もう少し頻繁に私の話を聞いてくれたらな。
I wish you would try to understand my point of view.
私の視点も理解しようとしてくれたらいいのに。
I wish you would be more punctual for our meetings.
私たちの会議にもっと時間通りに来てくれたらな。
I wish you would consider my feelings when you make decisions.
決断する際には私の気持ちも考えてくれたらなと思います。
I wish you would finish the report by Friday.
金曜日までにレポートを完成させていただけると助かります。
I wish you would give us more detailed feedback on the project.
プロジェクトについて、もう少し詳細なフィードバックをいただけるとありがたいのですが。
I wish you would explain the new system in simpler terms.
新しいシステムをもっと簡単な言葉で説明してくれたらな。
I wish you would take this seriously.
これを真剣に受け止めてくれたらいいのに。
より直接的で、強い要望や命令に近いニュアンスを持ちます。「〜してほしい」というストレートな気持ちを表すため、相手によっては少しきつく聞こえることがあります。フォーマルな場では避けられる傾向があります。
非常に一般的で丁寧な依頼表現です。「〜していただけますか?」という質問形式で、相手への不満のニュアンスは含まれません。ビジネスシーンでも日常会話でも幅広く使えます。
これも丁寧な依頼表現ですが、「I wish you would」よりも自分の希望を明確に伝えるニュアンスがあります。ビジネスシーンでもよく使われ、相手への配慮を示しながら要望を伝えられます。
「I wish you would」よりもさらに強い願望や、現状に対する深い不満、後悔のニュアンスを含みます。「〜さえしてくれれば…」という、切実な気持ちを表す際に使われます。
「〜してくれることを願っています」という未来への期待や希望を表します。相手にプレッシャーを与えることなく、好意的な願望を伝える際に適しています。「I wish you would」のような不満のニュアンスはありません。
「I wish you would」は仮定法過去のwouldを使って、現在の事実と異なる願望や、未来の行動に対する願望を表現します。willは現実的な未来を表すため、この文脈では不適切です。
「wish + 目的語 + to不定詞」の形は文法的には存在しますが、「I wish you would」とは意味合いが異なります。誰かに何かをしてほしいという願望を表す場合は「I wish you would」が自然です。
「I wish you did it.」は「(過去に)あなたがそれをやってくれたらよかったのに」という意味になり、現在の行動への要望とは異なります。現在の行動に対する願望はwouldで表します。
A:
Are you ready? We're going to be late again!
準備できた?また遅刻するよ!
B:
Almost! Just a minute.
もうすぐ!ちょっと待って。
A:
I wish you would be ready on time for once.
たまには時間通りに準備してくれたらいいのに。
B:
I know, I'm trying. Sorry!
わかってる、努力してるんだ。ごめん!
A:
The presentation slides look good, but I think they need a bit more detail.
プレゼンのスライドはいいんだけど、もう少し詳細が必要だと思うんだ。
B:
Oh, really? I thought I covered everything.
え、そう?全部カバーしたつもりだったけど。
A:
I wish you would elaborate more on the market analysis section. It's crucial for the client.
市場分析のセクションをもう少し詳しく説明してくれたらな。クライアントにとって重要だから。
B:
Got it. I'll revise it.
わかりました。修正します。
A:
Your room is a mess again.
また部屋が散らかってるわね。
B:
I'll clean it later.
後で片付けるよ。
A:
I wish you would clean it now, before your friends come over.
友達が来る前に、今片付けてくれたらいいんだけど。
B:
Okay, fine.
わかったよ、もう。
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