/hæv ə weɪ wɪð/
have a WAY with
「have a」は連結して「ハヴァ」のように発音されることが多いです。「way」を強く、はっきりと発音します。「with」の「th」は、舌を軽く噛むようにして「ウィズ」と発音します。
"To be very skilled at dealing with, managing, or influencing a particular type of person, animal, or thing. To possess a natural talent or unique approach that brings success in handling something delicate or challenging."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、特定の対象(人、動物、物、状況など)に対して、生まれつきの才能、経験によって培われたスキル、または魅力的な方法で巧みに対応し、良い結果を出す能力を表現します。ポジティブな賞賛のニュアンスが含まれており、「〜が上手だ」というよりも、より洗練された「〜の扱いに長けている」という印象を与えます。フォーマル度は中程度で、日常会話からビジネスシーンまで幅広く使えます。ネイティブは、誰かが特定の分野で特別な才能や手腕を発揮していることを表現する際に、このフレーズを自然に使います。
She really has a way with children; they always listen to her.
彼女は本当に子供の扱いが上手で、子供たちはいつも彼女の言うことを聞きます。
He has a way with words, always knowing just what to say to make people laugh.
彼は言葉の選び方が巧みで、いつも人々を笑わせる的確な言葉を知っています。
My grandma has a way with plants; her garden is always blooming beautifully.
私の祖母は植物を育てるのがとても上手で、彼女の庭はいつも美しく咲き誇っています。
You have a way with animals; even stray cats seem to trust you instantly.
あなたは動物を扱うのが上手ですね。野良猫でさえすぐにあなたを信頼するようです。
I wish I had his way with computers; he can fix any problem in minutes.
彼のようにコンピューターの扱いがうまければいいのに。彼はどんな問題でも数分で解決できます。
Our sales manager has a way with clients, closing deals effortlessly.
弊社の営業部長は顧客対応が非常に巧みで、難なく契約を成立させます。
The CEO has a way with inspiring his employees, boosting morale significantly.
CEOは従業員を鼓舞するのが上手で、士気を大幅に向上させています。
The diplomat has a remarkable way with international negotiations, always finding common ground.
その外交官は国際交渉の場において卓越した手腕を発揮し、常に共通の認識を見出します。
The professor has a unique way with complex theories, making them accessible to students.
その教授は複雑な理論を独自の方法で扱い、生徒にとって理解しやすいものにしています。
He seems to have a way with winning arguments, always presenting compelling points.
彼は議論に勝つのがうまいようで、いつも説得力のある論点を提示します。
「have a way with」よりも一般的で直接的な表現です。特定のスキルや活動に対して「〜が上手だ」と幅広く使えますが、「have a way with」が持つような『特別な手腕や魅力的なやり方』というニュアンスは薄いです。
「be good at」よりもフォーマルで、特定の技術や熟練した技能に焦点を当てて使われます。才能というよりは、訓練や経験による技術的な巧みさを強調します。
「have a way with」と同様に、生まれつきの才能や直感的な能力を強調しますが、より口語的でややカジュアルな響きがあります。特定の問題を解決するコツや要領を指すことが多いです。
非常に熟練していることを示す、よりフォーマルな表現です。通常、難しいタスクや複雑な状況を非常に効率的かつ巧みに処理できる能力を指します。
生まれつきの才能や天賦の才を強く強調する表現です。努力を超えた、自然な能力があることを示します。芸術的な才能など、より限定的な文脈で使われることがあります。
このフレーズでは、うまく扱う対象を示す前置詞として「for」ではなく「with」を使用するのが正解です。「for」を使うと意味が変わってしまいます。
「a way with」自体が「うまくやる方法」という意味を含んでいるため、「good」を付け加える必要はありません。通常、「good」は使いません。
「have a way of doing something」は「〜する方法がある」という意味になり、「〜をうまく扱う」というニュアンスとは異なります。動詞のing形を続ける場合は「of」を使いますが、このフレーズの核心は『対象を扱う能力』にあります。
A:
I can't believe John convinced that client. They were so difficult!
ジョンがあの顧客を説得するなんて信じられないよ。本当に手強かったからね!
B:
Yeah, he really has a way with people. He knows how to calm them down and get them on his side.
ええ、彼は本当に人の扱いが上手ですね。相手を落ち着かせ、味方につける術を知っています。
A:
Your garden always looks so vibrant and healthy. What's your secret?
あなたの庭はいつもとても生き生きとしていて健康的ですね。秘訣は何ですか?
B:
Oh, I don't know. I guess I just have a way with plants. They seem to thrive under my care.
うーん、どうでしょう。ただ植物の扱いが上手なのかもしれませんね。私の手入れで元気に育ってくれるようです。
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