/hæv ən ɪər fɔːr/
have an EAR for
「ear」の部分を特に強く発音します。全体的に自然なリンキング(an ear, for itなど)を意識すると、よりネイティブらしい発音になります。
"To have a natural ability to hear, distinguish, and appreciate subtle differences in sounds, especially in music, language, or other auditory fields."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、主に音楽のメロディー、リズム、ハーモニー、言語の発音やアクセント、または音響全般において、繊細な違いを聞き分け、理解し、または適切に再現する優れた才能や鋭い感性があることを表現します。誰かの特定の才能を褒めたり、その分野における優れた洞察力を認めたりする際に用いられるポジティブな表現です。フォーマル度はニュートラルで、日常会話からビジネスシーン(特に顧客のニーズを察知する能力など、比喩的な場合)まで幅広く使えますが、特に音楽や言語学習の文脈でよく耳にします。ネイティブスピーカーは、この表現を聞くと、その人が音に対して非常に敏感で、細かい部分まで聞き取れる才能を持っていると感じます。単に「上手だ」というよりも、先天的な素質や鋭い感性を伴うニュアンスがあります。
She really has an ear for music; she can identify any instrument just by its sound.
彼女は本当に音楽の耳があります。音だけでどんな楽器か識別できますよ。
You have an ear for accents! You always pick up new ones quickly.
あなたにはアクセントの耳がありますね!いつもすぐに新しいアクセントを身につける。
My brother has an ear for melody and can compose beautiful songs.
私の兄はメロディーの耳があり、美しい曲を作曲できます。
He doesn't just hear the notes; he has an ear for the emotion in a song.
彼はただ音符を聞いているだけでなく、歌の中の感情に耳を傾ける才能があります。
Do you have an ear for languages? You seem to learn new ones so fast.
あなたは語学の才能がありますか?新しい言語を習得するのがとても速いですね。
I wish I had an ear for perfect pitch like some musicians do.
一部のミュージシャンのように、絶対音感の耳があればいいのにと願います。
Our sound engineer has an ear for audio quality, ensuring our podcasts always sound crisp.
当社のサウンドエンジニアは音質の耳が肥えており、ポッドキャストが常に鮮明に聞こえるようにしています。
A good negotiator needs to have an ear for subtle changes in the client's tone of voice.
優れた交渉者には、顧客の声のトーンの微妙な変化を聞き分ける能力が必要です。
The conductor demonstrated he had an exceptional ear for orchestral balance and harmony.
その指揮者は、オーケストラのバランスとハーモニーに対する並外れた耳の持ち主であることを示した。
To be a successful linguistic expert, one must have an ear for dialectal nuances.
成功する言語学の専門家になるには、方言のニュアンスを聞き分ける能力がなければなりません。
「~のコツを掴む」「~の才能がある」という点で似ていますが、"knack" は特定の技術や技能を習得する器用さや巧妙さを指し、音に関する才能に限定されません。"have an ear for" はより具体的に「音を聞き分ける能力」に特化しています。
最も一般的な「~が得意である」という表現で、能力全般に使えます。"have an ear for" は「音の才能」という具体的な能力に焦点を当てており、より専門的で先天的なニュアンスを含みます。
「~の才能がある」という点で非常に似ていますが、"talent" はより広範な才能を指します。一方、"have an ear for" は「耳」という身体部位を使って「音」に関する才能であることを明確に示し、具体的な分野に特化しているニュアンスがあります。
「耳が肥えている」「聞き取り能力が高い」という意味で、音を聞き分ける能力を指す点で"have an ear for"と似ています。しかし、"have an ear for"は「(特定の種類の)音に対する才能や感性がある」というニュアンスが強く、単に耳が良いというだけでなく、それを理解し、評価する能力を含意します。"have a good ear"は、より一般的な「聴覚の鋭さ」を指すことが多いです。
"ear" は数えられる名詞なので、通常は不定冠詞 "an" を伴います。冠詞を忘れないように注意しましょう。
特定の能力や才能の対象を表す際には、前置詞 "for" を用いるのが一般的です。"of" は所有や所属を示す際に使われることが多いので、ここでは不適切です。
A:
Wow, you're picking up the guitar so fast! Have you played before?
わあ、ギターを覚えるのがすごく速いね!前にも演奏したことあるの?
B:
No, this is my first time. Maybe I just have an ear for it.
いいえ、初めてだよ。たぶん私にはそれに関する耳があるのかもね。
A:
Your French pronunciation sounds almost native. How do you do it?
君のフランス語の発音、ほとんどネイティブみたいだよ。どうやってるの?
B:
Thanks! I guess I just have an ear for languages. I try to mimic what I hear exactly.
ありがとう!たぶん言語の耳があるんだと思う。聞いたものをそっくり真似するようにしてるんだ。
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