絶えず苦しめること、悩ませること、執拗に困らせること、しつこく攻撃すること、繰り返し襲撃すること
絶えず悩ませるような、苦しめるような、いじめるような、繰り返し攻撃するような
/ˈhæriɪŋ/
HAR-ry-ing
最初の「ハ」を強く発音し、Rの音は舌を巻くように発音します。最後の-ingは「イング」ではなく、口を軽く開けて「イン」に近い音で自然に繋げましょう。日本人が苦手とするRの発音に注意してください。
His constant harrying frustrated me.
彼の絶え間ない嫌がらせに私はイライラしました。
The kids were harrying their dad.
子供たちは父親を困らせていました。
Stop harrying me about it.
そのことについて私を困らせないでください。
She felt the harrying pressure.
彼女は悩ましいプレッシャーを感じました。
The team faced harrying defense.
チームは厳しい守備に直面しました。
Wild animals were harrying the sheep.
野生動物が羊を襲撃していました。
Avoid harrying colleagues unnecessarily.
不必要に同僚を悩ませないでください。
Constant harrying lowers team morale.
絶え間ない嫌がらせはチームの士気を下げます。
The harrying tactics were ineffective.
その嫌がらせ戦術は効果がありませんでした。
Harrying enemy lines was crucial.
敵陣への絶え間ない攻撃は極めて重要でした。
この単語にはよくある間違いの情報がありません
harryingとharassingはどちらも「悩ませる、嫌がらせをする」という意味で使われますが、harassingはより広範な文脈で用いられ、特にセクハラなどの法的・社会的な意味合いを含むことがあります。harryingは「絶えず攻撃する」「執拗に困らせる」といった、より継続的で物理的な圧力や精神的な攻め立てに近いニュアンスを持つことが多いです。
harrowingはスペルが似ていますが、意味は全く異なります。harrowingは形容詞で「悲惨な、胸が張り裂けるような、恐ろしい」という意味を持ち、精神的に非常に苦痛を伴う経験を指します。harryingが「(他者を)悩ませる、攻撃する」という行動や状態を表すのに対し、harrowingは「(自身が)苦しめられる」という結果や感情を表します。
動詞 'harry' の語源は、古英語の 'hergian' (襲撃する、略奪する) に遡ります。これはゲルマン祖語に由来し、元々は「軍隊による破壊」といった意味合いを持っていました。中世には「悩ませる」「苦しめる」という意味も加わり、現在のような使われ方になりました。
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