口達者な、滑らかな(ただし誠意や深みがなく、軽薄で説得力に欠ける、または不誠実な印象を与える)
/ɡlɪb/
GLIB
「グリブ」ではなく、Gの音は喉の奥から発する「グ」に近い音、Lの音は舌先を上前歯の裏に当てて発音し、「リ」と「ブ」を滑らかに繋げます。最後のBはしっかり唇を閉じて破裂させる音です。日本語の「ブ」のように曖昧にならないよう注意しましょう。
He gave a glib answer.
彼は口達者な返事をしました。
Her glib remarks annoyed me.
彼女の軽薄な発言にはうんざりしました。
Don't trust his glib promises.
彼の無責任な約束を信用してはいけません。
His glib talk lacks depth.
彼の滑らかな話には深みがありません。
She has a glib tongue.
彼女は口が達者です。
A glib response is not enough.
口先の返答だけでは不十分です。
The politician made glib statements.
その政治家は軽薄な声明を出しました。
Avoid glib solutions in business.
ビジネスで安易な解決策は避けましょう。
Such glib arguments are unconvincing.
そのような口先の議論は説得力に欠けます。
His glib explanations were superficial.
彼の滑らかな説明は表面的なものでした。
`glib`は「口達者だが誠意のない、軽薄な」という否定的なニュアンスを持つ形容詞です。単に「流暢である」と褒める場合は`fluent`などの単語を使いましょう。
`fluent`は「流暢な、滑らかな」という意味で、ポジティブな文脈でもネガティブな文脈でも使われますが、`glib`のような「誠意がない」「軽薄な」という強い否定的な含意は通常ありません。単に言葉が淀みなく出てくる能力を指します。
`smooth`は「滑らかな、円滑な」という意味で、話し方にも使えますが、その場合、多くはポジティブに「淀みない、人を納得させる」といった意味になります。`glib`のように批判的なニュアンスは持ちません。
`superficial`は「表面的な、深みのない」という意味で、`glib`が指す「誠意や深みのなさ」と意味合いが近いです。`glib`は特に口達者であることと結びついて使われるのに対し、`superficial`はより広範な物事や人に対して使われます。
16世紀頃に英語に現れ、元々は「滑りやすい、滑らかな」という意味でした。そこから転じて、舌が滑らかで流暢だが、誠実さや深みに欠ける話し方を指す否定的な意味合いを持つようになりました。
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