/ɡɛt ə teɪst ʌv/
get a TASTE of
`taste` を強く発音し、`get a` は「ゲラ」のように繋げて発音されることがよくあります。`of` は弱く「アヴ」のように発音します。
"To experience something, often for the first time or briefly, in order to get a preliminary understanding or impression of it."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、ある特定の状況、経験、またはライフスタイルに、本格的に関わる前に「少しだけ触れてみる」「どんなものか試してみる」というニュアンスを持ちます。通常、全体の一部を経験する際に使われ、その経験がポジティブなものであれ、ネガティブなものであれ使用可能です。例えば、新しい文化、キャリア、あるいは困難な状況の一端などを指すことが多いです。初体験や短い期間の経験に焦点を当てることが多く、その経験を通じて「どんなものか」という感覚を得る意味合いが強いです。フォーマル度は中程度で、日常会話からビジネスシーンまで幅広く使われますが、非常に堅い学術論文などではより直接的な表現が選ばれることもあります。ネイティブは、物事の全貌を掴む前に、そのエッセンスや雰囲気を知りたい時に自然とこの表現を使います。
I'm going to volunteer at a hospital to get a taste of what nursing is like.
看護師の仕事がどんなものかを知るために、病院でボランティアをするつもりです。
She moved to New York for a month to get a taste of city life.
彼女は都市生活を少し体験するために、1ヶ月間ニューヨークに引っ越しました。
We took a short trip to Kyoto to get a taste of traditional Japanese culture.
日本の伝統文化を少し味わうために、京都へ短期旅行に行きました。
After reading the book, I wanted to get a taste of the author's other works.
その本を読んだ後、その著者の他の作品も少し読んでみたくなりました。
Internships offer students a great way to get a taste of different industries.
インターンシップは、学生が様々な業界を垣間見る素晴らしい機会を提供します。
The introductory workshop allowed participants to get a taste of coding.
その入門ワークショップは、参加者が少しだけコーディングを体験できるようにしました。
Before committing to the project, we need to get a taste of the challenges involved.
プロジェクトにコミットする前に、関連する課題を少しだけ把握する必要があります。
Many people enjoy getting a taste of local cuisine when traveling abroad.
多くの人が海外旅行中に現地の料理を少し味わうのを楽しんでいます。
The startup program offers entrepreneurs a chance to get a taste of real-world business operations.
そのスタートアッププログラムは、起業家が実社会の事業運営を体験する機会を提供します。
The preliminary report provided investors with a taste of the potential market growth.
予備報告書は、投資家たちに潜在的な市場成長の兆候を垣間見させました。
最も一般的な「経験する」という意味の動詞です。`get a taste of` が「少しだけ、初めて」というニュアンスを含むのに対し、`experience` はより広範な、期間の長さに関わらずあらゆる経験に使うことができます。`get a taste of` の方が「お試し」のようなニュアンスが強いです。
何かを実際に試してみる、テストしてみる、という能動的な行動に焦点を当てます。`get a taste of` は、試す行動の結果として経験を得る、あるいは受動的に経験が訪れる、というニュアンスも含む点で異なります。
試食、試飲、試供品などの「サンプル」から来るように、文字通りの「一部分を試す」という感覚が強いです。`get a taste of` と似ていますが、`sample` は具体的な品物やパフォーマンスの一部を試す場合に多く使われる傾向があります。
「ちらりと見る」「一瞬だけ垣間見る」という意味で、視覚的な経験や非常に短い、断片的な経験に焦点を当てます。`get a taste of` はもう少し具体的な経験や状況の一部に触れる感覚が強いです。
「特定の味」ではなく、「少しの経験」という漠然とした意味なので、冠詞は定冠詞 `the` ではなく不定冠詞 `a` を使うのが正しいです。`get the taste of` は特定の味を指す場合にのみ使われます。
`get a taste for` は「〜の好みがつく」「〜に興味を持つようになる」という意味になり、元の「〜を経験する」とは全く異なる意味になります。例えば 'He got a taste for classical music.'(彼はクラシック音楽の趣味ができた)。
フレーズの構成上、対象を表す前置詞には `of` を用います。`from` は「〜から」という起源や出所を表すため、この文脈では適切ではありません。
A:
How's your new internship going?
新しいインターンシップはどう?
B:
It's great! I'm really getting a taste of what it's like to work in a tech company.
最高だよ!IT企業で働くのがどんな感じか、少し体験できているよ。
A:
Are you excited about your trip to Italy next month?
来月のイタリア旅行、楽しみですか?
B:
Absolutely! I can't wait to get a taste of authentic Italian cuisine and culture.
もちろんです!本場のイタリア料理と文化を味わうのが待ちきれません。
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