/ɡɛt tə wɜːrk/
get to WORK
「get to」は連結して「ゲットゥ」のように発音されることが多いです。workのRとKの音をはっきりと発音することを意識しましょう。
"To start doing a job, task, or activity; to begin working on something or to make a start on a task."
ニュアンス・使い方
この表現は、休憩の後や怠けている状態から「さあ、仕事や作業を始めよう!」と自分自身や他人を促す際によく使われます。集中して取り組むぞ、という意欲や、タスクを始める必要性を表します。フォーマル度はニュートラルで、日常会話からビジネスシーンまで幅広く使えます。ネイティブにとっては非常に自然で一般的な表現であり、行動を促す際に便利です。
Okay, break's over. Let's get to work!
よし、休憩終わり。仕事に取り掛かろう!
I have a lot of chores to do, so I need to get to work on them.
たくさん家事があるから、それらに取り掛からないといけない。
We've discussed enough; it's time to get to work on the actual project.
議論は十分した。いよいよ実際のプロジェクトに取り掛かる時間だ。
Stop procrastinating and just get to work already!
先延ばしはやめて、早く仕事に取り掛かって!
I usually get to work around 9 AM.
私はたいてい午前9時ごろ仕事に取り掛かります。
Let's get to work before the deadline approaches.
締め切りが迫る前に、仕事に取り掛かりましょう。
I woke up early to get to work on my assignment.
課題に取り掛かるために早起きしました。
Now that we have a clear strategy, let's get to work on implementation.
明確な戦略ができたので、実行に取り掛かりましょう。
We need to get to work on this proposal right away to meet the client's deadline.
クライアントの締め切りに間に合わせるため、この提案書にすぐ取り掛かる必要があります。
The team is eager to get to work on the new product development.
チームは新製品開発に意欲的に取り組んでいます。
Following the board's approval, we are prepared to get to work on the merger.
取締役会の承認を受け、合併の作業に取り掛かる準備ができております。
It is imperative that we get to work on addressing these issues without delay.
これらの問題に遅滞なく取り掛かることが不可欠です。
"For an idea, plan, or machine to start functioning effectively, produce results, or begin operating."
ニュアンス・使い方
この意味では、何かが具体的な効果を生み出したり、きちんと機能し始めたりする様子を表します。例えば、新しい治療法が効き始める、機械が動き出す、計画が成果を出し始める、といった文脈で使われます。期待や安堵、進捗状況の確認などの気持ちが込められることがあります。フォーマル度はニュートラルです。
The new diet plan really started to get to work on my weight.
新しいダイエット計画が本当に私の体重に効き始めた。
After a few adjustments, the old engine finally got to work.
いくつか調整した後、古いエンジンがついに動き出した。
The new marketing strategy is expected to get to work in the next quarter.
新しいマーケティング戦略は来四半期に効果を発揮し始める見込みです。
The measures implemented by the committee are beginning to get to work on stabilizing the market.
委員会によって実施された措置は、市場の安定化に作用し始めています。
「start working」は単に「働き始める」という事実を述べるのに対し、「get to work」は「さあ、仕事に取り掛かろう!」という、少し促しや決意のニュアンスが強い表現です。特に、休憩後やだらけている状態から切り替える際に「get to work」がよく使われます。
「begin work」は「start working」と似て、よりフォーマルな響きがあり、客観的に「仕事を始める」という行動を表します。一方で「get to work」は、より口語的で、自分や他人を鼓舞するようなニュアンスがあります。
「knuckle down」は「真剣に、本腰を入れて仕事に取り掛かる」という意味合いが強く、集中力や努力を伴うことを強調します。怠け心があったり、困難な課題に取り組む際に使われることが多いです。「get to work」は単に「始める」ことを指し、そこまで深刻なニュアンスはありません。
「work」は「仕事」「作業」という意味で不可算名詞として使われることが多いため、通常は冠詞「the」をつけません。特定の「仕事」を指す場合は「get to work on the project」のように具体的な名詞を用いるか、「get to the specific work」のように限定的な表現を使います。
「get work」は「仕事を得る」「仕事をもらう」という意味になります。「仕事に取り掛かる」「働き始める」という意味で使う場合は、必ず「to」を挟んで「get to work」と表現します。
A:
This math problem is so hard. I don't want to do it.
この数学の問題すごく難しいな。やりたくないよ。
B:
Come on, we only have a few hours left. Let's just get to work!
さあ、あと数時間しかないよ。さっさと取り掛かろう!
A:
Good morning, everyone. I think we've covered all the preliminary points.
皆さん、おはようございます。これで予備的な点は全て網羅したと思います。
B:
Great. Then, let's get to work on the agenda for today.
素晴らしい。それでは、今日の議題に取り掛かりましょう。
A:
I'm really excited about this new project. There's so much potential.
この新しいプロジェクト、本当にワクワクするね。可能性がたくさんある。
B:
Me too! We have a lot to do, so let's get to work and make it a success.
私も!やるべきことがたくさんあるから、さあ取り掛かって成功させよう。