/ɡæst ʌp/
GASSED up
「ガスト・アップ」のように発音します。'gassed'の最後の'ed'は、't'に近い音になります。'up'は軽く発音しましょう。
"To fill the fuel tank of a vehicle, especially with gasoline, so it's ready for use."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、主に車、バイク、飛行機、ボートなどの乗り物に燃料(特にガソリン)を補給し、満タンの状態にすることを指します。「gas up」という句動詞の過去分詞形ですが、「be gassed up」や「get gassed up」の形で「燃料が入っている状態」や「燃料を入れた状態になる」ことを表現する形容詞句として非常によく使われます。特にアメリカ英語で日常会話で一般的で、次の移動に備えて準備が整っているニュアンスを含みます。
Make sure the car is gassed up before we leave for the road trip.
ロードトリップに出かける前に、車にガソリンが満タンに入っているか確認してね。
The boat needs to be gassed up if we want to go fishing tomorrow.
明日釣りに行くなら、ボートにガソリンを入れる必要がある。
Is the plane gassed up and ready for takeoff?
飛行機は燃料満タンで離陸準備ができていますか?
I just gassed up the lawnmower, so you can use it now.
ちょうど芝刈り機にガソリンを入れたから、今使えるよ。
We gassed up the rental car before returning it to avoid extra charges.
追加料金を避けるため、レンタカーを返却する前にガソリンを満タンにした。
The expedition team ensured all their vehicles were gassed up for the long journey.
遠征隊は、長い旅に備えて全ての車両に燃料が満タンに入っていることを確認した。
The supply truck needs to be gassed up by 6 AM.
補給トラックは午前6時までに燃料を満タンにしておく必要があります。
"To become very excited, enthusiastic, or energized about something, often in anticipation of an event, competition, or activity."
ニュアンス・使い方
この意味は比喩的で、人が「燃料を注入された」かのように元気いっぱいで興奮している様子を表します。特にスポーツイベント、コンサート、パーティー、旅行など、楽しいことや競争的なことに対して使われることが多いスラング表現です。「get gassed up」の形で使われることがほとんどです。ポジティブで高い期待感や意気込みを強調し、非常にカジュアルで口語的な響きがあります。主に若者の間で使われ、フォーマルな場では不適切です。
The whole team was gassed up before the big championship game.
チーム全体が、大事な決勝戦の前にすごく意気込んでいた。
I'm so gassed up for the concert tonight! It's going to be amazing.
今夜のコンサート、めちゃくちゃ楽しみで興奮してるよ!最高になるはずだ。
He gets really gassed up when he talks about his new project.
彼は新しいプロジェクトの話をする時、本当に興奮して熱くなるんだ。
Don't get too gassed up yet, we still have a lot of work to do.
まだあまり興奮しすぎないで、やるべきことはたくさんあるからね。
The crowd was totally gassed up when the band came on stage.
バンドがステージに上がった時、観客は完全に興奮状態だった。
She was gassed up about her upcoming trip to Japan.
彼女は今度の日本への旅行にすごく意気込んでいた。
「pumped up」も「興奮している、意気込んでいる」という意味で「gassed up」(意味2)と非常に似ています。特にスポーツやイベント前など、身体的・精神的に準備万端で気合が入っているニュアンスが強いです。こちらもカジュアルな表現です。
「hyped up」は「(期待感で)興奮している、盛り上がっている」という意味で、「gassed up」(意味2)と同様にカジュアルなスラングです。メディアや友人からの情報で期待感が高まっているニュアンスを含むことがあります。
「fueled up」は「燃料補給をした」という意味で「gassed up」(意味1)とほぼ同じですが、「fuel」はガソリン以外の燃料(ディーゼル、ジェット燃料など)にも使え、より広範です。また、比喩的に「エネルギーを補給した」という意味でも使われます。
「fill up」は「満タンにする」という一般的な表現で、ガソリンに限らず飲み物や水筒など、様々なものを満たす際に使われます。ガソリンスタンドでは「fill 'er up!」というように使われることもあります。「gassed up」より汎用性が高いです。
「gassed up」は過去分詞形なので、動詞として使う場合は「gas up」を使います。または「get the car gassed up」のように「get + 目的語 + 過去分詞」の形で表現します。
「gassed up」(意味2)は通常、ポジティブで楽しいイベントや競争に対して使われます。試験のようにストレスを伴う状況では「nervous」(緊張している)や「prepared」(準備ができている)などの方が適切です。
A:
Is everything ready for the camping trip this weekend?
今週末のキャンプ旅行、準備は万端?
B:
Almost! Just need to make sure the RV is gassed up, and then we're good to go.
ほぼね!RV車に燃料が満タンに入っているか確認するだけだよ。そしたら出発準備OK。
A:
The coach gave a really motivational speech.
コーチがすごくやる気の出るスピーチをしたね。
B:
Yeah, everyone's totally gassed up for the game now!
うん、みんな今、試合に向けて完全に意気込んでるよ!
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