/haɪpt ʌp/
HYPED UP
「hyped」は「ハイプト」のように発音し、最後の「-d」は軽く発音します。「up」は弱めに、全体を繋げて言うのが自然です。
"Very excited and full of anticipation, often about an upcoming event or something pleasant. It describes a state of high energy and eager expectation."
ニュアンス・使い方
何か楽しいことや良いことが起こる前によく使われる、ポジティブな感情で高揚している状態を表します。特に、イベント、コンサート、新しいゲームの発売などを控えていて、抑えきれないほどの期待や興奮を感じている時に適しています。カジュアルな会話やSNSなどで頻繁に使われ、少し若者言葉のような響きもありますが、広く一般に浸透しています。フォーマルな場面での使用は避けるべきです。
I'm so hyped up for the concert tonight!
今夜のコンサート、めちゃくちゃ楽しみ!
The kids were all hyped up before their birthday party.
子供たちは誕生日パーティーの前でみんな興奮していました。
Everyone is hyped up about the new movie coming out next week.
来週公開される新しい映画にみんな大興奮しています。
Don't get too hyped up, we still have a lot of work to do.
あまり浮かれすぎないで、まだたくさんやるべきことがありますよ。
After winning the first round, the team was completely hyped up.
第1ラウンドに勝った後、チームは完全に盛り上がっていました。
The fans were hyped up to see their favorite band.
ファンはお気に入りのバンドを見るために興奮状態でした。
She was hyped up about her presentation, even though it was still a week away.
彼女はプレゼンテーションがまだ1週間先なのに、すでにとてもわくわくしていました。
The marketing team worked hard to get people hyped up for the product launch.
マーケティングチームは、製品発表に向けて人々を盛り上げるために懸命に働きました。
The investors were hyped up by the promising quarterly results.
投資家たちは有望な四半期決算に興奮していました。
"Widely and enthusiastically promoted, often to an excessive degree, creating high expectations among the public. It can sometimes imply that the promotion might be exaggerated."
ニュアンス・使い方
この意味では、特にメディアやマーケティングを通じて、あるものが大々的に宣伝され、世間の期待が異常に高まっている状況を表します。必ずしもネガティブな意味ばかりではありませんが、「宣伝が行き過ぎていて、実物はそれほどでもないかもしれない」といった懐疑的なニュアンスを含むこともあります。商品発表、映画の公開、イベントなどに使われることが多いです。ややカジュアルですが、ビジネスの文脈で使われることもあります。
The new smartphone was so hyped up, but it turned out to be quite average.
新しいスマートフォンはあれだけ大々的に宣伝されていたけれど、結局はごく普通でした。
All the hype around the game made me expect too much, and I was disappointed.
そのゲームに対する過剰な宣伝のせいで期待しすぎ、がっかりしました。
The movie was so hyped up by critics, but I didn't enjoy it much.
その映画は評論家たちに大絶賛されていましたが、私はあまり楽しめませんでした。
Don't believe everything that's hyped up in the media.
メディアで大々的に宣伝されていることを全て鵜呑みにしないでください。
They really hyped up the launch event with a massive advertising campaign.
彼らは大規模な広告キャンペーンで発表イベントを本当に盛り上げました。
The initial reports were hyped up, but we need to see the actual sales figures.
最初の報告は過度に期待感を煽るものでしたが、実際の売上数値を見る必要があります。
The product has been hyped up for months, so customer expectations are very high.
その商品は何ヶ月も前から大々的に宣伝されてきたため、顧客の期待は非常に高いです。
We need to ensure our projections aren't too hyped up to remain credible.
信用性を保つためにも、私たちの予測が過度に誇張されていないことを確認する必要があります。
The company's stock was hyped up by rumors of a new acquisition.
その会社の株は、新たな買収の噂によって過熱していました。
「excited」は「hyped up」よりも一般的でフォーマルな場面でも使える「興奮している」という表現です。「hyped up」はより口語的で、特に期待で胸が高鳴るような強い興奮を表し、やや若者言葉のようなニュアンスがあります。
「pumped up」も「興奮している、気合が入っている」という意味で「hyped up」と似ていますが、「pumped up」は特に身体的に準備ができていて、エネルギッシュな状態や、闘志を燃やしているようなニュアンスが強いです。スポーツ選手が試合前に使うことが多いです。
「thrilled」は「非常に嬉しい、わくわくしている」というポジティブな感情を表しますが、「hyped up」のような期待による高揚感だけでなく、既に起こった出来事に対する喜びの感情も表現できます。フォーマル度は「hyped up」より上です。
「eager」は「〜したがっている、熱心な」という意味で、何かを強く期待している気持ちを表します。しかし、「hyped up」が持つような、感情が高ぶっている、興奮しているという強烈な高揚感はあまり含まず、もっと穏やかな期待感や意欲を示すことが多いです。
「hype」は名詞で「誇大広告、興奮」を意味し、動詞としても使われますが、形容詞的に「興奮している」という状態を表す場合は「hyped up」という形容詞句を使います。単に「hype」だけではこの意味になりません。
「〜に興奮している」と表現する場合、「hyped up for/about 〇〇」という形で使われるのが自然です。「to」は通常使われません。
A:
Are you ready for the music festival this weekend?
今週末の音楽フェス、準備万端?
B:
Oh, totally! I'm so hyped up to see all my favorite bands live!
ああ、もちろん!お気に入りのバンドを全部生で見られるから、めちゃくちゃ楽しみだよ!
A:
Did you see the trailer for the new RPG? It looks amazing!
新しいRPGのトレーラー見た?すごい良さそうだったよ!
B:
Yeah, I did! I'm really hyped up for its release next month. I've been waiting for ages.
うん、見たよ!来月発売されるのが本当に楽しみなんだ。ずっと待ってたんだよね。
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