さらに、一層、もっと遠くに(時間や程度において)
(計画・事業などを)促進する、進める、発展させる
さらなる、追加の、もっと遠い(抽象的な距離)
/ˈfɜːrðər/
FURther
第一音節の「fur-」を強く発音します。日本人学習者は「ファーザー」と発音しがちですが、erの音は舌を奥に引き、口の奥でこもらせるように「アー」と発音します。thの音は、舌先を上下の歯で軽く挟んで、声を出しながら「ズ」に近い有声音を出します。意識して練習しましょう。
Let's discuss this further.
これについてさらに話し合いましょう。
Do you have any further questions?
何か他に質問はありますか?
He moved further into the room.
彼は部屋の奥へとさらに進んだ。
She wanted to go further.
彼女はもっと先へ行きたかった。
Think further about the topic.
そのトピックについてさらに考えましょう。
I need further information.
さらに情報が必要です。
The team further developed the plan.
チームは計画をさらに発展させた。
This will further our goals.
これは私たちの目標を促進するでしょう。
We must further our understanding.
私たちは理解を深める必要があります。
No further action is required.
これ以上の行動は不要です。
`farther`は主に物理的な距離が「より遠い」ことを指しますが、`further`は抽象的な進捗や程度が「さらに、もっと」という状況で広く使われます。プロジェクトの進捗について話す場合は`further`が適切です。
`farther`は主に物理的な距離が「より遠い」ことを指すのに対し、`further`は物理的距離にも使えるものの、抽象的な程度や進捗が「さらに、もっと」という状況で広く使われます。現代英語では意味が重なる部分もありますが、使い分けを意識するとより正確です。`farther`は`far`の物理的距離の比較級で、`further`は`far`のより抽象的な比較級としても使われますが、独立した単語としても機能します。
古英語の`furðra`(より前方に)に由来し、もともと「far(遠い)」の比較級として使われました。物理的な距離には`farther`がよく使われますが、`further`は抽象的な意味で「さらに、追加で」という用法が発展しました。現代では、意味が重なることも多くあります。
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