その上、さらに、加えて
/ˌfɜːrðərˈmɔːr/
furthERmore
「ファーザーモア」と発音しがちですが、「fur-ther-more」と3つの音節に分け、真ん中の「ther」に強勢を置きます。特に「er」は舌を丸めるR音を意識し、「th」は舌を軽く噛む摩擦音(/ð/)です。各音節をはっきりと発音することを心がけましょう。
It's cold; furthermore, it's raining.
寒いです。その上、雨も降っています。
I am tired. Furthermore, I am hungry.
疲れています。さらに、お腹も空いています。
He is busy. Furthermore, he helps others.
彼は忙しいです。その上、他人を助けます。
The food was good. Furthermore, it was cheap.
食べ物はおいしかったです。加えて、安かったです。
This rule is new. Furthermore, it's strict.
この規則は新しいです。さらに、厳しいです。
Costs rose. Furthermore, sales fell.
コストが増加しました。さらに、売上も減少しました。
The project is complex. Furthermore, it's urgent.
このプロジェクトは複雑です。加えて、緊急です。
The plan failed. Furthermore, we lost money.
計画は失敗しました。その上、損失も出ました。
He is smart; furthermore, he is kind.
彼は賢いです。その上、親切です。
The report is long. Furthermore, it's detailed.
その報告書は長いです。さらに、詳細です。
furthermoreは接続詞ではなく接続副詞なので、接続詞のようにカンマだけで文と文をつなぐことはできません。文と文をつなぐ場合はセミコロンを使ったり、またはピリオドで区切って新しい文の冒頭に置いて使います。
`moreover`と`furthermore`はどちらも「その上」「さらに」という意味で使われる接続副詞ですが、`furthermore`の方がややフォーマルなニュアンスを持ちます。学術論文や公式文書では`furthermore`が好まれる傾向があります。
`in addition`も同じく情報を追加する際に使われますが、`furthermore`や`moreover`に比べて、単に情報を並列に加える印象が強いです。`furthermore`は前の情報に対してさらに重要な追加情報や議論の強化を行う際に使われることが多いです。
この単語には派生語がありません
14世紀後半に中英語の `furthermore` が登場しました。もともと「さらに進んで」という空間的な意味合いが、時間や論理の追加を示す意味へと発展しました。現代では、前の文に追加情報や補足説明を加える際に使われる接続副詞として定着しています。
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