無謀な、向こう見ずな、軽率な
/ˈfuːlhɑːrdi/
FOOLhardy
最初の音節「FOOL(フール)」に最も強いアクセントを置きます。中央の「har」は舌を軽く巻くような「r」の音(アメリカ英語)で、長めに発音します。日本語の「フールハーディー」とは異なり、「l」と「r」の区別を意識しましょう。
His foolhardy plan failed quickly.
彼の無謀な計画はすぐに失敗しました。
It was a foolhardy decision indeed.
それは本当に向こう見ずな決断でした。
Don't be so foolhardy, think first.
そんなに無鉄砲にならず、まず考えなさい。
Such a foolhardy act risks everything.
そのような軽率な行為はすべてを危険に晒します。
He showed a foolhardy disregard for rules.
彼は規則を無謀にも無視しました。
Their foolhardy actions led to trouble.
彼らの無謀な行動がトラブルを引き起こしました。
This foolhardy approach caused many problems.
この無謀なアプローチは多くの問題を引き起こしました。
Avoid foolhardy investments in this market.
この市場での無謀な投資は避けてください。
The strategy was deemed too foolhardy.
その戦略はあまりにも無謀だと見なされました。
A foolhardy venture lacks foresight.
向こう見ずな冒険には先見の明が欠けています。
この単語には文法的注意点がありません
「foolhardy」は「無謀な」という否定的なニュアンスを含むため、単に「勇敢な」というポジティブな行動を表現する際には適切ではありません。この場合、「brave(勇敢な)」を使うのが適切です。
「hardy」は「丈夫な、勇敢な」という意味で、ポジティブな文脈や中立的な文脈で使われます。例えば「hardy plant(丈夫な植物)」や「hardy explorer(勇敢な探検家)」のように。一方、「foolhardy」は「愚かなほど勇敢な、無謀な」という意味で、常に否定的なニュアンスを含みます。区別のポイントは「愚かさ(fool)」の要素があるかどうかです。
「reckless」も「無謀な、軽率な」という意味で「foolhardy」と非常に似ていますが、「reckless」は危険や結果を顧みないという「不注意」や「無謀さ」に焦点を当てます。対して「foolhardy」は「愚かなまでに大胆」という、より「無謀な勇気」や「向こう見ずな挑戦」に特化したニュアンスがあります。
「foolhardy」は「fool(愚か者)」と「hardy(大胆な)」が組み合わさってできた言葉です。「愚かにも大胆な」というニュアンスから、「無謀な」という意味が生まれました。どちらの要素も古フランス語にルーツを持ちます。
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