意味
(罪や過ち、罰などを)償う、贖う、埋め合わせをする
発音
/ˈɛkspiˌeɪt/
EX-pi-ate
💡 「エクス」に最も強いアクセントを置き、続く「ピ」は弱め、「エイ」は二重母音でしっかり発音します。日本人が苦手な/ɪ/(イとエの中間音)や/eɪ/(エイ)の音を意識すると良いでしょう。最初の音節を強く発音することが重要です。
例文
Companies must expiate their errors.
企業はその過ちを償わなければならない。
We must expiate any wrongdoing.
私たちはどんな不正も償うべきだ。
He sought to expiate his crimes.
彼は自身の罪を償おうとしました。
She wanted to expiate her past.
彼女は自分の過去を償いたかった。
They tried to expiate their guilt.
彼らは自分たちの罪悪感を償おうとした。
The priest helped expiate their sins.
司祭は彼らの罪を贖う手助けをした。
He offered a gift to expiate.
彼は償いのために贈り物をした。
Laws aim to expiate grave wrongs.
法律は重大な不正を償うことを目的とする。
This act helps expiate his fault.
この行為が彼の過ちを償う助けとなる。
To expiate damage is difficult.
損害を償うことは難しい。
変形一覧
文法的注意点
- 📝"expiate" は他動詞であり、動詞の後に直接目的語(罪、過ち、損害など)が来ます。前置詞(例: for)は不要です。
- 📝主に過去の過ちや罪に対する「償い」を表す際に用いられ、未来の行為や単なる弁償とは区別されます。
使用情報
よくある間違い
"expiate"は他動詞なので、目的語を直接取ります。"for"などの前置詞は不要です。自動詞の"atone"("atone for")と混同しがちなので注意しましょう。
類似スペル単語との違い
"expiate" は他動詞で、償いの対象(罪や過ち)を直接目的語に取ります。一方、"atone" は自動詞で、通常 "atone for" の形で前置詞と共に罪や過ちを償う意味で使われます。"expiate" の方がよりフォーマルで、重く、文語的な響きがあります。
派生語
語源
📚 ラテン語の "expiāre" に由来し、「徹底的に清める、神をなだめる」という意味合いから、罪を償う、贖うという現在の意味に至りました。元々は宗教的な罪に対する償いを指すことが多かったですが、現代ではより広い意味で使われます。
学習のコツ
- 💡この単語は非常にフォーマルな文脈で「罪や過ちを償う、贖う」という意味で使われます。
- 💡他動詞なので、目的語(償う対象)を直接取ります。前置詞(例: for)は不要です。
- 💡主に宗教的、法的、または倫理的な重い過ちに対する償いを表す際に用いられます。
- 💡派生語の「expiation」(償い、贖罪)も合わせて覚えておくと理解が深まります。
- 💡類語の"atone"も「償う」という意味ですが、"atone for"と前置詞を伴って使う自動詞です。
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