駐在員、国外居住者(自分の国籍を持つ国以外の国で一時的または永続的に暮らしたり働いたりしている人)
/ˌekˈspæt/
exPAT
「エクスパット」と発音します。最初の「ex」は「エク」と軽く、次の「pat」に強勢を置き、「パット」と短く発音するのがポイントです。日本語の「アット」より口を横に開かず、曖昧母音に近い「ァ」の音を意識すると自然に聞こえます。
Many expats live in Tokyo.
多くの駐在員が東京に住んでいます。
She is a British expat.
彼女はイギリス人駐在員です。
My friend became an expat.
私の友人は国外居住者になりました。
Expat life can be challenging.
国外での生活は難しいこともあります。
The expat community is growing.
国外居住者のコミュニティが拡大しています。
We hire many international expats.
当社は多くの国際的な駐在員を雇っています。
This program supports new expats.
このプログラムは新規駐在員を支援します。
An expat forum was held.
駐在員フォーラムが開催されました。
Expat families need special support.
国外居住者の家族は特別な支援を必要とします。
The expat population increased significantly.
国外居住者人口が著しく増加しました。
特定の国に滞在していることを示す場合は、前置詞「in」を使うのが自然です。「to」は移動の方向を示すため、この文脈では不自然に聞こえます。場所を表す場合は通常「in」を使用しましょう。
「expat」は通常、自国に戻る意図を持つ一時的な国外居住者を指すのに対し、「immigrant」は新しい国に永住する目的で移住する人を指します。また、「expat」は専門職や比較的裕福な層を指すことが多いのに対し、「immigrant」はより広範な背景を持つ人々を含みます。意味合いが異なりますので注意しましょう。
「expat」は「expatriate」の短縮形であり、口語的でよりカジュアルな響きがあります。「expatriate」はフォーマルな文脈や文書で使われることが多く、より広範な「故国を離れた人」という意味合いを持ちます。現代では意味の差は小さいですが、日常会話では「expat」の方が一般的です。
「expat」は「expatriate」の短縮形として広まりました。「expatriate」はラテン語の「ex-」(外へ)と「patria」(故国、父の土地)に由来し、もともとは「故国を追放された人」という意味合いも持っていました。しかし現代では、自ら望んで海外に住む人を指すことがほとんどです。
Memorize - 無料で始めるAI英会話アプリ
AI英会話も無料で始められる英語学習アプリ。
単語帳、資格対策、文法学習まで、これ一つで。
無料でダウンロード