/ɪkˈskluːsɪv ˈkɒntrækt/
exCLUsive CONtract
「エクス(ク)スィーヴ・コントラクト」のように発音し、exclusiveの『clu』とcontractの『con』を強めに発音すると自然です。特に、contractは名詞の場合、通常『con』に強勢が置かれます。
"A legal agreement between two or more parties that grants one party the sole right to perform certain actions, provide services, or sell products, thereby excluding others from doing the same."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、ビジネス、法律、エンターテインメント、スポーツなど、特定の権利やサービスを排他的に扱う必要がある場面で非常に頻繁に使用されます。他社の競合を防ぎ、特定の関係を唯一のものとして確立する意図を強く含みます。契約書、商談、M&A(合併・買収)交渉、アーティストのマネジメント契約などで見られます。非常にフォーマルで専門的な表現であり、日常会話で使われることはほとんどありません。ネイティブは、この表現を聞くと、法的な拘束力とビジネス上の重要な意味合いを持つ専門用語であると認識します。
The pop star signed an exclusive contract with the record label.
そのポップスターは、そのレコード会社と独占契約を結びました。
Our company has an exclusive contract to distribute their products in Asia.
弊社は彼らの製品をアジアで独占的に販売する契約を結んでいます。
They offered him an exclusive contract worth millions of dollars.
彼らは彼に数百万ドル相当の独占契約を提示しました。
The artist terminated his exclusive contract due to creative differences.
そのアーティストは創作上の意見の相違により独占契約を解除しました。
We need to review the terms of the exclusive contract carefully.
独占契約の条項を慎重に確認する必要があります。
The lawsuit alleges a breach of an exclusive contract.
その訴訟は独占契約違反を主張しています。
This agreement supersedes all previous exclusive contracts.
この合意は、以前の全ての独占契約に優先します。
An exclusive contract ensures that the supplier only works with our company for this project.
独占契約により、サプライヤーがこのプロジェクトで当社とのみ連携することが保証されます。
Drafting an exclusive contract requires careful legal consultation.
独占契約の草案作成には、綿密な法律相談が必要です。
The athlete signed an exclusive contract with a major sports brand.
そのアスリートは大手スポーツブランドと独占契約を結びました。
「exclusive contract」とほぼ同じ意味で使われますが、「exclusivity agreement」はより広範な「独占性に関する合意」を指す場合があります。通常は入れ替えて使っても問題ありません。
「exclusive contract」の対義語で、「非独占契約」を意味します。複数の相手と同時に契約できる状況を指します。
「exclusive contract」よりも口語的で、ビジネスシーンでも使われますが、フォーマルな契約書や法律文書では「contract」の方が好まれます。「deal」は「取引」や「合意」といった意味合いが強く、法的な拘束力が「contract」ほど強調されない場合があります。
「monopoly」は「独占企業」や「独占権」を指す言葉であり、「独占契約」という意味では使いません。契約そのものを指す場合は「exclusive contract」が適切です。
「sole」も「唯一の」という意味を持ちますが、「独占的」な権利や排他的な関係を強調する際には「exclusive」の方が一般的で適切です。特にビジネスや法律の文脈では「exclusive」を使います。
A:
We are considering offering them an exclusive contract for the new distribution channel.
新しい流通チャネルに関して、彼らに独占契約を提案することを検討しています。
B:
That's a bold move. What are the advantages of an exclusive contract over a non-exclusive one in this case?
それは大胆な動きですね。この場合、非独占契約よりも独占契約の利点は何でしょうか?
A:
Does this clause imply an exclusive contract for their marketing services?
この条項は、彼らのマーケティングサービスに対する独占契約を意味するのでしょうか?
B:
Yes, it states that for the next three years, they will be our sole marketing partner.
はい、今後3年間、彼らが当社の唯一のマーケティングパートナーとなる、と明記されています。