(音や言葉が)耳に心地よい、響きの良い、調和のとれた
/juːˈfoʊniəs/
euPHO-nious
「ユーフォニアス」と発音します。真ん中の「pho」の部分(フォー)に最も強いアクセントを置きます。日本人が苦手な/f/(下唇を軽く噛む音)と、/ou/(「オウ」と二重母音)の発音を意識しましょう。最後の-iousは「イアス」のように軽く発音します。
A euphonious melody played.
心地よいメロディーが奏でられました。
Her voice sounded euphonious.
彼女の声は響きが良かったです。
The song had euphonious lyrics.
その歌は心地よい歌詞でした。
The choir achieved euphonious harmony.
合唱団は美しいハーモニーを達成しました。
They praised the euphonious sound.
彼らは心地よい音色を褒めました。
An euphonious name is memorable.
響きの良い名前は記憶に残ります。
The branding needed a euphonious slogan.
ブランディングには響きの良いスローガンが必要でした。
Euphonious communication builds trust.
耳に心地よいコミュニケーションは信頼を築きます。
Euphonious phrases filled the air.
耳に心地よいフレーズが漂いました。
He sought euphonious word choices.
彼は響きの良い言葉を選びました。
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euphoniousはより広範に「心地よい響き」や「調和の取れた音」を表すのに対し、melodiousは主に「旋律が美しく、音楽的」というニュアンスが強いです。euphoniousは言葉や名前にも使えますが、melodiousは通常、音楽や歌に限定されます。
euphoniousが個々の音や言葉の響きの美しさに焦点を当てるのに対し、harmoniousは複数の要素が「全体として調和している」「矛盾なく一致している」状態を指します。音に限らず、人間関係や色彩などにも使われます。
ギリシャ語の「eu-(良い、well)」と「phonē(音、sound)」が組み合わさってできた言葉です。文字通り「良い音」を意味し、耳に心地よい響きや調和を表す形容詞として使われるようになりました。
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