方程式、等式(数学における2つの表現が等しいことを示す式)
均衡、均等(複数の要素が関わり合って生まれるバランスや状態)
要因の組み合わせ、状況の全体像(成功や問題解決に影響する複数の要素)
/ɪˈkweɪʒən/
eQUAtion
「イ」と「クウェイ」の間に強いアクセントがあります。/ɪˈkweɪʒən/ の /ˈkweɪ/ を強く発音しましょう。「qua」の部分は「クウェイ」と発音し、「ウォ」とならないように注意が必要です。最後の「-tion」は「ション」ではなく「ジョン」のように濁る音 /ʒən/ になります。
Solve this math equation.
この数学の方程式を解いてください。
It's a simple equation.
それは簡単な方程式です。
Finding the right equation.
適切な均衡を見つける。
Her decision changed the equation.
彼女の決断が状況を変えました。
Life is a complex equation.
人生は複雑な方程式です。
Economic growth is an equation.
経済成長は一つの要素の組み合わせです。
Balance is a key equation.
バランスは重要な要素です。
The equation holds true.
その等式は成り立ちます。
A complex equation arose.
複雑な状況が生じました。
Consider this equation carefully.
この方程式を注意深く検討してください。
「equality」は「平等」や「等しい状態」そのものを指し、「複数の要因が組み合わさって成り立つ状況やバランス」という意味では「equation」が適切です。「成功のための方程式」のように、関係性や要素の組み合わせを表す場合に「equation」を使います。
equalityは「平等」や「等しい状態」そのものを表す抽象名詞です。一方、equationは数学における「方程式」や、複数の要素や状況が組み合わさって生まれる「均衡」や「全体像」を指す場合に用いられます。特に比喩的な表現で「成功の方程式」のように使われる際には、単純な「等しいこと」とは異なる意味合いを持ちます。
ラテン語の "aequatio" は「等しくすること」を意味し、"aequus" (等しい) という語根に由来します。これが古フランス語を経て英語に入り、数学的な「等式」や「方程式」の意味、さらに「均衡」や「複数の要因の組み合わせ」といった意味で使われるようになりました。
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