意味
(物や情報などを)埋め込む、はめ込む、組み込む
(思想、感情、概念などを)深く根付かせる、定着させる、染み込ませる
発音
/ɪmˈbɛd/
imBED
💡 最初の「em」は「イム」と軽く発音し、口を大きく開けずに曖昧母音に近い音を出します。第2音節の「bed」に強勢を置き、「ベッ」と強く発音します。「d」は日本語の「ド」ほど強く破裂させず、舌先を上の歯茎に軽く当てる程度で発音を終えると自然です。
例文
They embed sensors in bridges.
彼らは橋にセンサーを埋め込みます。
The idea became deeply embedded.
その考えは深く根付いていきました。
Embed the video on your blog.
ブログに動画を埋め込んでください。
A small stone was embedded in ice.
小さな石が氷に埋まっていました。
His words were embedded in my mind.
彼の言葉が私の心に刻まれました。
Embed graphics into your presentation.
プレゼンテーションに画像を埋め込みます。
Please embed the code now.
今すぐコードを埋め込んでください。
We embed sustainability in projects.
私たちはプロジェクトに持続可能性を組み込みます。
Values are embedded in our culture.
価値観は私たちの文化に根付いています。
These lessons are embedded in history.
これらの教訓は歴史に組み込まれています。
変形一覧
文法的注意点
- 📝他動詞として使われることが多く、「embed A in B」または「embed A into B」の形で「AをBに埋め込む」と表現します。
- 📝受動態の「be embedded in/into」も非常によく使われます。「The concept is embedded in the system.(その概念はシステムに組み込まれている)」のように用います。
使用情報
類似スペル単語との違い
派生語
語源
📚 古フランス語の「emboeder(木材を溝にはめる)」が語源で、元々は物理的に何かを深く固定する意味で使われていました。時代を経て、データや思想、感情などを「組み込む」「深く根付かせる」といった抽象的な意味でも使われるようになりました。
学習のコツ
- 💡ウェブサイトに動画や地図を「埋め込む」際に頻繁に使う単語です。IT関連のニュースや記事でよく見かけます。
- 💡物理的に何かを「埋め込む」という意味から、抽象的に「考えや価値観を定着させる」という意味まで幅広く使われることを理解しましょう。
- 💡前置詞は「in」や「into」と一緒に使うことが多いです。「embed A in B」で「AをBに埋め込む」と覚えると便利です。
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