意味
下書き、草案、原稿、製図、設計図
徴兵、指名、抜擢
隙間風、通風
為替手形、小切手
下書きする、草案を作成する、徴兵する、指名する
発音
/dræft/
DRAFT
💡 「ドラフト」というカタカナ語がありますが、英語の発音では最初の「d」と「r」をしっかり繋げ、母音は日本語の「ア」よりも口を大きく開けた「æ(アとエの中間)」の音です。最後の「ft」は「フッ」と息を抜くように発音し、強勢は最初の音節に置きます。
例文
I drafted an email.
メールの下書きをしました。
The cold draft felt good.
冷たい隙間風が気持ちよかった。
Make a rough draft first.
まず下書きを作ってください。
Can you draft a plan?
計画を立てられますか?
There's a draft from the window.
窓から隙間風が入る。
Review the first draft.
最初の草稿を確認してください。
Please send the draft.
下書きを送ってください。
A draft bill passed.
法案の草案が可決された。
They drafted a new law.
彼らは新しい法律を起草した。
He was drafted for war.
彼は戦争のために徴兵された。
変形一覧
文法的注意点
- 📝名詞の『draft』は可算名詞としても不可算名詞としても使われます。例: 'a draft' (下書き一つ), 'draft beer' (樽生ビール)。
- 📝動詞として使う場合、『draft + 目的語』の形で「〜を下書きする」「〜を徴兵する」となります。
使用情報
よくある間違い
「draft beer」で「樽生ビール」という意味になります。「a draft of a beer」は不自然です。
類似スペル単語との違い
派生語
語源
📚 ゲルマン祖語の*draganan(引く、運ぶ)*に由来します。この「引く」という意味から、紙に「引き出す」ような「下書き」、人々を「引き入れる」ような「徴兵」、空気の「引き込み」である「隙間風」など、多様な意味に派生していきました。
学習のコツ
- 💡『draft』は「下書き」「徴兵」「隙間風」など非常に多くの意味を持つ多義語です。文脈で意味を判断することが最も重要です。
- 💡名詞、動詞と品詞が多いので、例文でそれぞれの使い方を覚えるのが効果的です。
- 💡特に「隙間風」の意味は意外に感じるかもしれませんが、日常的によく使われます。
- 💡ビジネスシーンでは「契約書の下書き(draft of a contract)」「計画の草案(draft of a plan)」など、様々な書類作成の文脈で頻繁に登場します。
Memorizeアプリで効率的に学習
draft を含む、すべての英単語を自分専用の単語帳で学習できます。フラッシュカード形式の反復学習で確実に記憶定着。