意味
輪郭、外形、概要、要点、あらすじ
輪郭を描く、概要を述べる、要約する
発音
/ˈaʊtlaɪn/
OUTline
💡 第一音節の「アウ」を強く発音しましょう。「out」は口を大きく開け「アウ」と発音し、舌先を上顎に触れさせずに「t」を軽く止めるようにすると自然です。「line」は日本語の「ライン」よりも口を横に引き、「l」は舌先を上顎にしっかりつけて発音します。
例文
She drew an outline.
彼女は輪郭を描きました。
I need an outline.
概要が必要です。
Outline the key points.
重要な点を要約してください。
Write an essay outline.
エッセイの概要を書きなさい。
The artist sketched an outline.
芸術家は輪郭を描きました。
Give me a brief outline.
簡単な概要をください。
The outline of the plan.
計画の概要です。
He outlined his ideas.
彼は自分の考えを概説しました。
Let's outline the agenda.
議題の概要を説明しましょう。
The mountain's outline was clear.
山の輪郭ははっきりしていました。
変形一覧
文法的注意点
- 📝名詞として使う場合、`an outline of ~`(〜の概要)の形で使われることが多いです。
- 📝動詞として使う場合、`outline (something)` のように直接目的語を取る他動詞です。
- 📝「〜について概要を述べる」という意味で動詞を使う場合は、`outline what/how...` のように目的語節を取ることもあります。
使用情報
よくある間違い
動詞として使う場合は直接目的語を取ることが多く、名詞として使う場合は 'of' と共に使われることが多いです。「〜について」のニュアンスで 'about' を使うのは不自然になる場合があります。
類似スペル単語との違い
`outline`は全体像や構成の骨子を示すのに対し、`summary`は全体を短くまとめたもので、詳細を省いて要点を伝えるニュアンスが強いです。`outline`はまだ肉付けされていない状態を指すことが多い一方、`summary`は既に内容がある程度完成しているものを指すことが多いです。
`outline`は「輪郭、概要」を意味し、計画や文章の骨子にも使われます。`sketch`は「下絵、略図」を意味し、絵画やデザインの文脈で「素早く描かれたもの」というニュアンスが強いです。両者とも「大まかなもの」という共通点がありますが、`sketch`はより視覚的・芸術的な場面で使われる傾向があります。
派生語
語源
📚 「外へ」を意味する 'out' と「線」を意味する 'line' が組み合わさってできた単語で、元々は物の外形や輪郭を示す意味で使われました。後に、話や計画の主要な点を示す「概要」という意味に発展しました。
学習のコツ
- 💡名詞として使う場合は「an outline」のように冠詞を忘れずに付けましょう。
- 💡動詞として使うと「〜の概要を述べる」という意味になります。
- 💡「大まかな概要」は "rough outline"、「詳細な概要」は "detailed outline" と言います。
- 💡プレゼンテーションやレポート作成で「構成を考える」ときに役立つ単語です。
- 💡「輪郭」という意味では、絵画や地図などで使われることが多いです。
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