不釣り合いな、不均衡な、過度の、不相応な
/ˌdɪsprəˈpɔːrʃənət/
disproPORtionate
この単語の強勢は「ポー (por)」の部分にあります。音節が多く長いため、まずは「ディス・プロ・ポー・ショ・ネイト」とゆっくり区切って発音練習すると良いでしょう。特に「-tion」の部分は「ション」と発音され、日本語の「ショ」と似ていますが、より口を丸める意識を持つとネイティブらしい音に近づきます。
His anger was disproportionate.
彼の怒りは過度でした。
The cost seems disproportionate.
その費用は不釣り合いに見えます。
They felt disproportionate pressure.
彼らは過度のプレッシャーを感じました。
It's a disproportionate response.
それは過度な反応です。
The impact was disproportionate.
その影響は不均衡でした。
Our efforts were disproportionate.
私たちの努力は不均衡でした。
A disproportionate share went to him.
不釣り合いな分け前が彼に渡りました。
The risk was disproportionate.
そのリスクは不釣り合いでした。
The penalty was disproportionate.
その罰則は不釣り合いでした。
Such results are disproportionate.
そのような結果は不均衡です。
disproportionateは形容詞なので、動詞や他の形容詞を修飾する場合は副詞形disproportionatelyを使います。この例ではlarge(形容詞)を修飾しているので、副詞にする必要があります。
disproportionateは形容詞なので、必ず名詞を修飾して使います。名詞として「不均衡」を表したい場合は、名詞形のdisproportionを使います。
disproportionateは「不釣り合いな、不均衡な」という否定的な意味合いに対し、proportionateは「比例した、釣り合いの取れた」という肯定的な意味合いを持ちます。接頭辞の "dis-" が否定を表しています。
disproportionateは形容詞で「不釣り合いな」という意味ですが、disproportionは名詞で「不均衡、不釣り合い」という意味です。品詞が異なるため、文中でどのように使われるかが変わってきます。
この単語は、ラテン語の「proportio」(比率、均衡)に否定の接頭辞である「dis-」が結合して形成されました。元々は「比率が合わない」という意味合いから、「釣り合いが取れていない」「過度である」という現在の意味へと発展しました。
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