意味
個別の、分離した、不連続な、離散的な
発音
/dɪˈskriːt/
disCRETE
💡 第二音節の「cree」を強く発音しましょう。日本語の「ディスクリート」と発音すると、「イー」の音が短くなりがちですが、英語では長く引き伸ばす「イー」の音(/iː/)になります。また、「s」は濁らず「ス」と発音します。「dis」は弱く、あいまい母音(シュワット)になりやすいです。
例文
Each choice is a discrete event.
それぞれの選択は個別の出来事です。
We have discrete goals for today.
今日の目標は個々に分かれています。
Small, discrete pieces formed the whole.
小さく個別の破片が全体を形成しました。
His ideas were discrete, yet connected.
彼の考えは個別でしたが、つながっていました。
Analyze discrete data sets separately.
個別のデータセットを別々に分析します。
Each task is a discrete step.
各タスクは個別のステップです。
We need discrete components for this.
これには個別の部品が必要です。
Atoms are discrete units of matter.
原子は物質の離散的な単位です。
This system uses discrete signal processing.
このシステムは離散信号処理を使用します。
The research has discrete findings.
その研究には個別の発見があります。
変形一覧
形容詞
文法的注意点
- 📝主に名詞を修飾する形容詞として使われます。
- 📝「discrete units」「discrete elements」「discrete values」などの形で使われることが多いです。
- 📝対義語の「continuous」(連続的な)とセットで理解すると、使い分けが明確になります。
使用情報
類似スペル単語との違い
「discrete」は「個別の、分離した」という意味の形容詞で、数学、科学、IT分野などで使われます。一方、「discreet」は「慎重な、目立たない」という意味の形容詞で、人の行動や言動を指す場合に使われることが多いです。スペルと発音が非常に似ていますが、意味は全く異なります。文脈で区別する必要があります。
派生語
語源
📚 ラテン語の動詞 "discernere" (分離する、区別する) の過去分詞 "discretus" に由来します。元々は「分離された」という意味から「個別の、不連続な」という意味へと発展しました。
学習のコツ
- 💡「discrete」は「個別の」「分離した」といった意味で、特に学術的・技術的な文脈でよく使われます。
- 💡よく混同される「discreet」(慎重な、目立たない)とは全く異なる意味なので、スペルと文脈の違いをしっかり覚えましょう。
- 💡物理学、数学、情報科学などの分野で頻繁に登場する単語です。
- 💡対義語の「continuous」(連続的な)と一緒に覚えると、理解が深まります。
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