開示、暴露、情報公開、打ち明け話
/dɪˈskloʊʒər/
disCLOsure
「ディスクロージャー」とカタカナで読むと「ロ」にアクセントを置きたくなりますが、英語では「CLO (クロー)」の部分に最も強い強勢がきます。また、語尾の /ʒər/ は、日本語の「ジャー」とは異なり、舌を口蓋の奥の方に近づけ、摩擦させるように発音する「ジュ」の音です。
The full disclosure took time.
完全な開示には時間がかかりました。
His disclosure surprised everyone greatly.
彼の暴露は皆を大いに驚かせました。
She made a personal disclosure.
彼女は個人的な打ち明け話をしました。
Their disclosure changed the game.
彼らの情報公開は状況を変えました。
We need quick disclosure of facts.
事実の迅速な開示が必要です。
Avoid any public disclosure now.
今は公の開示を避けてください。
This disclosure is highly sensitive.
この開示は非常に機密性が高いです。
Mandatory disclosure rules apply here.
ここでは強制開示規則が適用されます。
New regulations require disclosure.
新しい規制は開示を義務付けています。
Privacy laws limit disclosure.
プライバシー法は開示を制限します。
動詞の 'disclose' と名詞の 'disclosure' を混同しやすいです。「〜についての開示をする」という意味で名詞を使う場合は 'make a disclosure' が正しく、'disclose' は動詞として「開示する」と直接使います。
通常、'disclosure' は不可算名詞として「情報公開」という行為や概念を指しますが、具体的な「開示事項」を複数指す場合は可算名詞として複数形 'disclosures' を用います。
'revelation' は「啓示」や「予期せぬ事実の暴露」という、より劇的で意外性のある開示を指すことが多いです。一方、'disclosure' はより客観的な情報公開や、義務的な開示に使われる傾向があります。
'exposure' は「危険にさらされること」や「公に晒されること」という、ネガティブなニュアンスや意図しない暴露を伴う場合があります。'disclosure' は、中立的な情報公開や、意図的かつ公式な開示を意味することが一般的です。
語源は「閉じていたものを開く」という概念に由来します。情報などが隠されていた状態から表に出されることを指し、現代の「情報開示」という意味に繋がっています。
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