身体的または精神的な障害がある、障がいを持つ
機能が停止した、無効になった
障がい者(集合的に「the disabled」として使用)
機能が停止させられた、無効にされた(動詞 disable の過去分詞形として)
/dɪˈseɪbld/
diSABLED
「ディセーブルド」と発音しますが、最も強く発音するのは「セイ」の部分です。最後の「-abled」は「ボールド」ではなく、舌を軽く弾くような弱い「d」の音で終わります。日本語の「ド」とは異なり、母音をはっきり発音しすぎないよう注意しましょう。
She uses a disabled toilet.
彼女は障がい者用トイレを使います。
He helps disabled people.
彼は障がいのある人々を助けます。
My account got disabled.
私のアカウントが無効になりました。
She is disabled since birth.
彼女は生まれつき障がいがあります。
The remote control is disabled.
そのリモコンは無効です。
The system is now disabled.
そのシステムは現在無効です。
The function was disabled by default.
その機能はデフォルトで無効でした。
Access for disabled guests improved.
障がいのあるお客様のアクセスが改善されました。
Support for disabled children is vital.
障がいのある子供たちの支援は不可欠です。
Care for disabled veterans is needed.
障がいのある退役軍人のケアが必要です。
「disabled」は形容詞なので、単独で名詞として「a disabled」とは使いません。個人を指す場合は「He is disabled.」または「He is a disabled person.」とするのが自然です。
「the disabled」は「障がい者全体」を指す集合名詞として機能します。すでに集合的な意味合いを持つため、その後に「people」を重ねて使うのは冗長です。単に「disabled people」とするか、「the disabled」としましょう。
「disabled」は形容詞で「障がいのある」または動詞「disable」の過去分詞形として「無効にされた」を意味します。一方、「disability」は名詞で「障がい、機能不全、無能力」そのものを指します。両者は密接に関連していますが、品詞と意味の焦点が異なります。
「handicapped」も「障がいのある」という意味で使われますが、現在は「disabled」の方がより広く使われ、尊重された表現とされています。「handicapped」は歴史的に使われてきた表現ですが、時に差別的または否定的なニュアンスを持つと見なされることがあります。
「disabled」の語源は、古フランス語の「desabler」に由来し、これは「dis-」(否定を表す接頭辞)と「able」(可能な、能力のある)が組み合わさったものです。14世紀後半に「能力を奪う」という意味で英語に取り入れられ、17世紀には特に「身体的な能力を奪う」という意味が定着しました。
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