偽造品、模造品、贋作
偽造の、模造の、にせの
~を偽造する、~を模造する
/ˈkaʊntərfɪt/
COUNterfeit
最初の「カウン」を強く発音します。「er」の部分はR音を意識し、最後の「-feit」は「フィッ(ト)」のようにT音を弱めに発音するのがポイントです。日本語の「カウンター」の「ター」とは異なり、舌を巻くR音が入ります。
This is a counterfeit bill.
これは偽札です。
He sold counterfeit goods.
彼は偽造品を売りました。
Avoid buying counterfeit products.
偽造品を買うのは避けましょう。
Police seized counterfeit watches.
警察は偽造時計を押収しました。
The painting was a counterfeit.
その絵は贋作でした。
He counterfeited the signature.
彼は署名を偽造しました。
They detected a counterfeit passport.
彼らは偽造パスポートを発見しました。
Don't trust counterfeit documents.
偽造書類を信用してはいけません。
Customs found counterfeit medications.
税関は偽造薬を発見しました。
It's illegal to counterfeit money.
お金を偽造するのは違法です。
この単語にはよくある間違いの情報がありません
fakeはより口語的で、質が悪い模倣品や、単なる「にせもの」全般に広く使われます。counterfeitは特に「本物そっくりに作られた違法な偽物」という法的・犯罪的なニュアンスが強いです。
falseは「事実でない」「虚偽の」「誤った」という意味合いが強く、文書や情報(false statement, false alarm)に対してよく使われます。物理的な「偽造品」を指す場合はcounterfeitの方が適切です。
forgedは動詞forgeの過去分詞形で、文書、署名、絵画などの「偽造された」場合に特化して使われることが多いです。counterfeitは品詞の多様性があり、より広い範囲の偽造品に適用されます。
古フランス語の 'contrefait'(模倣された、偽造された)に由来し、もともとはラテン語の 'contra facere'(反対に作る、偽造する)に遡ります。英語には14世紀後半に導入され、当初は形容詞として「模造された」という意味で使われ、後に名詞や動詞としても使われるようになりました。
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