/ˌkɔːrɪˈspɒnd dəˈrɛktli/
corresPOND diRECTly
correspondの-spondとdirectlyの-rectに強勢を置いて発音します。directlyは『ダイレクトリー』と『ディレクトリー』の両方の発音がありますが、どちらでも構いません。
"To have a direct relationship, connection, or equivalence with something without any intermediate steps or interference; to communicate or deal with someone without intermediaries."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、主に二つの意味合いで使われます。一つは、ある事柄が別の事柄と「直接的に一致する」「直接的な関連性を持つ」という、客観的な関係性を表す場合です。例えば、データや事実、仕様などがぴったりと合致している状況を指します。もう一つは、人が「直接誰かと連絡を取る」または「直接対応する」という意味で使われ、間に誰も挟まない、仲介者を通さない、というニュアンスが強調されます。 フォーマルな文脈、特にビジネス文書、技術仕様書、学術論文、あるいは公式なコミュニケーションで頻繁に用いられます。厳密性や正確性を求める場面に適しており、口語ではやや堅い印象を与えることがあります。ネイティブは、この表現を使うことで、情報の正確性や連絡の直接性を明確に伝えたいと感じるでしょう。
The specifications must correspond directly with the design blueprints.
仕様書は設計図と直接一致していなければなりません。
We need to ensure that the data collected corresponds directly to our research questions.
収集したデータが私たちの研究課題に直接対応していることを確認する必要があります。
If you have any urgent concerns, please correspond directly with the project manager.
緊急の懸念がある場合は、プロジェクトマネージャーに直接ご連絡ください。
Her actions do not always correspond directly to her words.
彼女の行動は常に彼女の言葉と直接一致するわけではありません。
The findings of this study correspond directly with previous research in the field.
この研究の結果は、この分野の先行研究と直接一致しています。
For technical support, please correspond directly with our engineering team.
技術サポートについては、当社のエンジニアリングチームに直接お問い合わせください。
Does your proposal correspond directly to the client's original request?
あなたの提案はクライアントの元の要求に直接対応していますか?
The color samples should correspond directly to the swatches provided.
色見本は提供された見本に直接対応している必要があります。
Each payment record must correspond directly to an invoice.
各支払い記録は、請求書と直接一致している必要があります。
The manager asked me to correspond directly with the supplier regarding the delay.
マネージャーは私に、遅延についてサプライヤーと直接連絡を取るように依頼しました。
「correspond directly」が「あるものが別のものと一致する・適合する」といった関係性を指すのに対し、「be directly related to」は「あるものが別のものと直接的な因果関係や関連性がある」という、より広範な関係性を表します。どちらもフォーマルな文脈で使われます。
「correspond directly」は「対応する」「連絡を取る」という行為自体に焦点を当てますが、「communicate directly with」は「直接的に意思疎通を図る」という、情報のやり取りや交流に重点を置いています。「correspond directly」の方が、文書でのやり取りや公式な返答の意味合いが強いことがあります。
「match exactly」は「正確に一致する」「ぴったり合う」という意味で、「correspond directly」の「一致する」という意味と非常に似ています。しかし、「match exactly」の方が、より物理的な適合や、見た目の合致に使われることが多く、比較的カジュアルな文脈でも使われます。「correspond directly」は、より抽象的な概念や公式な文書間の一致に使われる傾向があります。
「対応する」という動詞を修飾するには副詞の「directly」を使うのが正しいです。「direct」は形容詞なのでここでは不適切です。
動詞と副詞の組み合わせでは、「動詞 + 副詞」の語順が一般的です。副詞が動詞の直後に来ることで、その動詞の行為が「直接的に」行われることを明確に示します。
「correspond with X」という形を取る場合、「directly」は動詞の直後(例:correspond directly with X)か、目的語の後に置く(例:correspond with X directly)のが自然です。動詞と前置詞の間には基本的に副詞を挟みません。
A:
Does this revised proposal correspond directly with the client's latest requirements?
この改訂された提案は、クライアントの最新の要求に直接対応していますか?
B:
Yes, I've cross-referenced every point. It should correspond directly.
はい、すべての点を相互参照しました。直接対応しているはずです。
A:
Regarding the new policy, please ensure all your team members correspond directly with HR if they have questions.
新しい方針に関して、質問がある場合はチームメンバー全員が人事部に直接連絡を取るように徹底してください。
B:
Understood. I'll make sure they correspond directly.
承知いたしました。直接連絡を取るようにします。
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