その結果として、従って、ゆえに
/ˈkɒnsɪkwəntli/
conSEquently
この単語は「コンセクウェントゥリ」のように発音します。「con-(コン)」のOは「オ」と「ア」の中間のような音で、あまり口をすぼめず発音しましょう。「-se-(セ)」の部分に最も強いアクセントを置きます。「-quently(クヮントゥリ)」の「qu」は「ク」ではなく「クヮ」と発音すると、より自然な響きになります。最後の「-tly」は軽く「トゥリ」と発音し、「リー」にならないように注意が必要です。
He was ill; consequently, he stayed home.
彼は病気でした。その結果、家にいました。
It rained; consequently, the picnic was canceled.
雨が降ったので、ピクニックは中止になりました。
She overslept, consequently missed the train.
彼女は寝坊しました。その結果、電車に乗り遅れました。
No practice; consequently, they lost the game.
練習しなかった。だから彼らは試合に負けた。
I forgot my key; consequently, I was locked out.
鍵を忘れた。だから締め出された。
The project failed; consequently, budget was cut.
プロジェクトは失敗した。結果として予算が削減された。
Demand rose; consequently, prices went up.
需要が増加した。その結果、価格が上昇した。
The report was late; consequently, the deadline was missed.
報告書が遅れ、その結果、締切を逃しました。
Regulations changed; consequently, new procedures followed.
規制が変更された。その結果、新しい手順が続いた。
Data was analyzed; consequently, conclusions were drawn.
データが分析され、その結果、結論が導き出された。
`consequently`は副詞なので、文と文を接続詞のようにコンマだけでつなぐのは文法的に不適切です。セミコロンを使うか、文を区切って新しい文の冒頭に置くのが正しい使い方です。カジュアルな文脈では `so` がよく使われます。
`consequently`は接続詞ではなく副詞なので、`Because he was ill, he stayed home.` のように文頭で原因を示す節を導く使い方はできません。前の文や節の結果として起こる事柄を説明する際に使います。
`consequently`は「原因と結果」の論理的なつながりを示し、「その結果として」という意味で使われます。一方、`subsequently`は「時間的な順序」を示し、「その後、続いて」という意味で使われます。どちらも副詞ですが、文脈で示す関係性が異なります。
`consequently`と`therefore`はどちらも「したがって、ゆえに」という意味で使われますが、ニュアンスに若干の違いがあります。`consequently`は前の出来事が直接的な原因となって次の結果が生じる、という必然性を強調する傾向があります。`therefore`はより一般的な結論や推論を示す際に使われることが多いです。
ラテン語の動詞 'consequi'(「続く、従う」)に由来し、中世ラテン語の分詞 'consequens'(「結果として生じる」)を経て、英語の 'consequence'(結果)が形成されました。副詞形の 'consequently' は、その「結果として」という意味を強調し、論理的な因果関係を示すために使われています。
この単語が含まれるカテゴリの他の単語も学習しましょう。
Memorize - 無料で始めるAI英会話アプリ
AI英会話も無料で始められる英語学習アプリ。
単語帳、資格対策、文法学習まで、これ一つで。
無料でダウンロード