意見の対立、衝突、紛争、葛藤、論争
矛盾する、対立する、衝突する
/ˈkɑːnflɪkt/
CONflict
名詞としての「conflict」は最初の音節に強勢を置いて「コンフリクト」と発音しますが、最初の「コン」は「カ」に近い音です。動詞の場合は第二音節に強勢が移り「コンフリクト」となります。日本人学習者は強勢の位置を間違えやすいので注意しましょう。
We had a small conflict.
私たちは小さな対立がありました。
Their ideas often conflict.
彼らの考えはしばしば対立します。
Avoid family conflicts.
家族内の争いは避けましょう。
My schedule conflicts with hers.
私の予定が彼女のと重なります。
Is there any conflict?
何か衝突はありますか?
The report results conflict.
その報告結果は矛盾しています。
Manage workplace conflicts well.
職場の対立をうまく管理しましょう。
These policies may conflict.
これらの政策は矛盾する可能性があります。
Reduce international conflicts.
国際紛争を減らしましょう。
His testimony may conflict.
彼の証言は矛盾するかもしれません。
「葛藤」や「衝突」を表す名詞は"conflict"であり、"confliction"という単語は一般的に使われません。「〜と衝突する」という動詞の意味合いも"conflict"で表現できます。
動詞として「〜と対立する」「〜と矛盾する」と言う場合、前置詞は"with"を使うのが一般的です。"conflict to"は誤りです。
"disagreement"は主に「意見の不一致」を指し、比較的軽度な対立に使われます。一方"conflict"は意見の不一致に加え、感情的な衝突、利害の対立、さらには武力による紛争など、より深刻で広範な「対立」を意味します。
"dispute"は「議論」や「口論」を伴う対立を指し、しばしば正式な解決手続き(法廷など)を伴うこともあります。"conflict"はより一般的な対立全般を指し、"dispute"はその一種となり得ます。
ラテン語の動詞"confligere"(con-「共に」+ fligere「打つ」)に由来し、「共に打ち合う」「激しく衝突する」という意味合いが、「対立」や「紛争」といった現代の意味につながっています。
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