/kʌm ʌp tuː/
come UP to
「カム・アップ・トゥー」と発音します。特に「up」を少し強く発音すると自然な響きになります。「to」は弱く「トゥ」または「タ」のように発音されることも多いです。
"To reach a particular level, standard, or expectation; to be as good as expected or required."
ニュアンス・使い方
何かがある特定の基準、水準、または期待に「到達する」または「それらを満たす」という意味で使われます。多くの場合、物事の評価や比較の文脈で用いられます。「期待通りだったか」「十分な水準だったか」といった疑問や判断を伴うことが多いです。肯定的にも否定文(例: didn't come up to expectations)でも使われますが、特に否定文で「期待外れだった」というニュアンスで使われることがよくあります。ビジネスシーンでは、製品の品質、プロジェクトの成果、サービスのレベルなどが設定された基準に達しているかを議論する際によく用いられます。フォーマル度はニュートラルです。
The movie didn't quite come up to my expectations.
その映画は私の期待にはあまり達しませんでした。
Her performance didn't come up to the usual standard.
彼女の演技はいつもの水準には達していませんでした。
I hope my cooking comes up to your taste.
私の料理があなたの好みに合うといいのですが。
His work rarely comes up to scratch.
彼の仕事はめったに基準を満たしません。(「scratch」は口語で「基準、標準」の意味)
This new smartphone doesn't really come up to the previous model's specs.
この新しいスマートフォンは前のモデルのスペックにはあまり達していません。
The project proposal didn't come up to the board's requirements.
そのプロジェクト提案は役員会の要件を満たしませんでした。
We need to ensure our service comes up to our clients' high standards.
我々は、我々のサービスが顧客の高い基準を満たしていることを確認する必要があります。
The research findings did not come up to the rigorous academic standards.
その研究結果は厳格な学術基準を満たしていなかった。
"To approach someone or something, often to a specific point or distance; to come close to."
ニュアンス・使い方
人や物が何かに物理的に近づく、または隣に並ぶという意味合いで使われます。特に、ある場所や人に目的を持って接近する際に用いられます。例えば、人に話しかけるために近づいたり、建物や特定の地点まで来る、という意味でよく使われます。相手が物理的に自分のいる場所に近づいてくる状況を描写するのに適しています。フォーマル度はニュートラルで、日常会話で頻繁に耳にする表現です。
A stranger came up to me and asked for directions.
見知らぬ人が私のところに近づいてきて、道を尋ねました。
The dog came up to the fence and started barking.
その犬はフェンスに近づいて吠え始めました。
Come up to the front so you can see better.
もっとよく見えるように、前の方に来て。
He came up to the counter to pay for his coffee.
彼はコーヒーの支払いのためにカウンターに近づきました。
Don't let him come up to you without an invitation.
招待なしに彼をあなたに近づかせないでください。
A potential client came up to me at the conference.
会議で潜在的な顧客が私のところに近づいてきました。
The presenter came up to the podium and began his speech.
発表者は演壇に上がり、スピーチを始めました。
The delegation came up to the stage to receive the award.
代表団は賞を受け取るためにステージに上がった。
"To amount to a particular total when items are added together."
ニュアンス・使い方
複数のものが合算された結果、「合計が〜になる」という文脈で使われます。特に、金額の合計を指すことが多いです。レジでの支払いや経費計算など、具体的な数字を伴う状況で使われます。一つ目の意味の「到達する」に似ていますが、こちらは「総計が特定の額に達する」という、より具体的な計算結果を指します。日常会話でよく使われますが、ビジネスの経費報告などでも問題なく使えます。
The total came up to fifty dollars.
合計は50ドルになりました。
How much did it all come up to?
全部でいくらになりましたか?
The bill came up to more than I expected.
請求額は私が思っていたより高かった。
The expenses for the trip came up to over two thousand dollars.
その出張の経費は2000ドル以上になりました。
Our quarterly sales figures came up to a record high.
我々の四半期売上高は過去最高を記録しました。
「come up to expectations」と非常に似ていますが、「meet expectations」はよりフォーマルで直接的な表現です。ビジネスや公式な文脈で好んで使われ、「期待に合致する、満たす」という達成感を強調します。
物理的に近づくという意味では「come up to」と似ていますが、「approach」はより広範でフォーマルな語です。人だけでなく、場所、時間、課題など様々な対象に使える一方で、「come up to」は通常、話者がいる場所や特定の地点まで近づくことを指します。
合計が〜になるという意味で「come up to」と似ていますが、「amount to」は金額や数量の合計を指す場合に特に一般的で、よりフォーマルな響きがあります。「come up to」はもう少し口語的な印象です。
「届く」「達成する」という意味で、「come up to」の意味1(期待に達する)や意味3(合計が〜になる)と一部重なります。「reach a goal」のように目標達成にも使え、物理的な到達にも使える非常に汎用性の高い動詞です。
合計額が「〜になる」という意味で使う場合、前置詞は常に 'to' を使います。'for' は目的や対象を表すため、この文脈では不適切です。
人に物理的に近づく場合、「〜に」という意味の前置詞 'to' が必要です。'come up' の後ろに直接人称代名詞を置くことはできません。
期待や基準に「達する」という意味では前置詞 'to' を使います。'come up with' は「〜を思いつく、考案する」という意味になり、全く異なるので注意が必要です。
A:
How was that new superhero movie?
あの新しいスーパーヒーロー映画どうだった?
B:
Hmm, it didn't quite come up to my expectations. The plot was a bit weak.
うーん、私の期待にはあまり達しなかったな。筋書きがちょっと弱かった。
A:
You won't believe what happened at the coffee shop today.
今日のコーヒーショップで何があったか信じられないよ。
B:
Oh? Do tell!
へえ?教えて!
A:
A complete stranger came up to me and asked if I was an actor.
全く知らない人が私のところに近づいてきて、私が俳優かと尋ねてきたんだ。
A:
Everything was delicious. How much does the bill come up to?
全部美味しかったね。お会計はいくらになりますか?
B:
Let's see... with tax and tip, it comes up to around 60 dollars.
ええと…税金とチップ込みで、だいたい60ドルくらいになるね。
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