/kʌm əˈkrɔːs/
come aCROSS
「come」は短く、その後の「across」は「アクロス」のように発音し、強く読みます。「s」の音は「ス」ではなく「ズ」のように濁らず発音します。
"To find or meet something or someone by chance, without intending to."
ニュアンス・使い方
意図せず、予期せず、たまたま遭遇する状況で使われます。人に対して使う場合は「ばったり会う」、物に対して使う場合は「偶然見つける」といったニュアンスです。フォーマル度はニュートラルで、日常会話からビジネスまで幅広く使えます。ポジティブな発見から、ちょっとした驚きまで、幅広い感情を表現できます。特に「探していたわけではないが見つけた」という偶然性が強調されます。
I came across an old photo album while cleaning my room.
部屋の掃除中に古い写真アルバムを偶然見つけました。
Guess who I came across at the supermarket today?
今日スーパーで誰にばったり会ったと思う?
She came across a really interesting article online yesterday.
彼女は昨日、オンラインで本当に面白い記事を偶然見つけました。
During our trip, we came across a charming little village.
旅行中、私たちは魅力的な小さな村を偶然見つけました。
He often comes across valuable antiques at flea markets.
彼はフリーマーケットで貴重な骨董品をよく偶然見つけます。
We came across a critical error in the report during the final review.
最終レビュー中に、レポート内の重大なエラーを発見しました。
The researchers came across unexpected patterns in the data.
研究者たちはデータの中に予期せぬパターンを発見しました。
Students may come across unfamiliar vocabulary when reading academic texts.
学生は学術書を読む際、見慣れない語彙に出くわすことがあります。
"To seem or appear to have a particular quality or character; to make a particular impression."
ニュアンス・使い方
人の性格や態度、発言などが、他者にどのように受け止められるか、またはどのように見えるかを表す際に用います。特に、話者の意図とは異なる印象を与えてしまう場合や、相手の印象について語る際によく使われます。この意味でもフォーマル度はニュートラルで、ビジネスシーンで人の評価やプレゼンテーションの印象について話す際にも使われます。通常は `as` とともに使われ、「come across as [形容詞/名詞]」の形で用いられます。
He comes across as a very confident and approachable person.
彼はとても自信があり、親しみやすい人という印象を与えますね。
Your presentation came across really well; everyone was impressed.
あなたのプレゼンテーションはとても好印象でしたよ。皆が感銘を受けていました。
She came across as a bit shy at first, but she opened up later.
彼女は最初は少し内気な印象でしたが、後で打ち解けました。
His jokes didn't come across very well with the audience.
彼のジョークは聴衆にはあまり受けませんでした(うまく伝わりませんでした)。
It's important to come across as professional in client meetings.
顧客との会議ではプロフェッショナルな印象を与えることが重要です。
Her proposal came across as thoughtful and well-researched.
彼女の提案は、思慮深く、よく調査されているという印象を与えました。
The new manager comes across as very decisive and efficient.
新しいマネージャーは、非常に決断力があり効率的という印象を与えます。
The government's message came across as confusing rather than clear.
政府のメッセージは、明確というよりは混乱を招くものとして受け止められました。
`find` は「見つける」という一般的な意味で、意図的に探して見つける場合も、偶然見つける場合も使えます。`come across` は特に「意図せず偶然見つける、出くわす」という偶然のニュアンスが強調されます。
人に「偶然ばったり会う」という点では`come across` (人)と似ていますが、`run into` はより口語的で、少し驚きや予期せぬ出会いのニュアンスが強いです。物に対しては通常使いません。物理的にぶつかる意味も持ちます。
`run into` と同様に、人に「ばったり出くわす」という意味で、さらにカジュアルな表現です。物理的にぶつかる意味もありますが、偶然会う意味で使われます。若者言葉に近い印象を与えることもあります。
`seem` や `appear` は「〜のように見える/思える」という客観的な印象を表すのに対し、`come across` は「〜という印象を与える」という、より具体的な人物や発言、態度から受ける印象に焦点を当てます。`come across` の方が、受け手によって印象が異なる可能性を示唆しやすいです。
「〜を偶然見つける」という意味では`across`の後には直接目的語が来ます。`with` をつけると不自然になるか、「〜を携えて現れる」といった別の意味合いになることがあります。また「考えを思いつく」場合は`come up with` を使うのが適切です。
「〜という印象を与える」という意味で`as`を使う場合、`as`の後には形容詞(shy)が来ます。副詞(shyly)は使いません。
A:
How was your hike yesterday?
昨日のハイキングはどうだった?
B:
It was great! We came across a beautiful waterfall we didn't know about.
最高だったよ!知らなかった美しい滝を偶然見つけたんだ。
A:
Sounds amazing! I wish I had joined.
それはすごいね!私も行けばよかったな。
A:
I'm worried about my presentation tomorrow. Do I come across as confident?
明日のプレゼンが心配なんだ。自信があるように見えるかな?
B:
Don't worry, you always come across as well-prepared and articulate. Just be yourself!
心配しないで、あなたはいつも準備万端で明確に話す印象を与えるよ。いつもの君らしくいれば大丈夫!
A:
Thanks, I needed that.
ありがとう、その言葉が欲しかったよ。
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