迂回する、回り道をする、無視する、回避する
迂回路、バイパス(道路)、(手術の)バイパス
/ˈbaɪpæs/
BYpass
最初の「バイ」は日本語の「バイ」と同じように発音し、続く「パス」は短く「パス」と発音します。全体としては「バイパス」というよりは、最初の「バイ」を少し強めに、2番目の「パス」を弱めに発音するイメージです。特に「s」の音は「ス」とはっきり発音しましょう。
We can bypass the city.
私たちは市街地を迂回できます。
The new road is a bypass.
その新しい道はバイパスです。
Take the bypass to save time.
時間を節約するためにバイパスを使ってください。
Let's bypass the traffic jam.
交通渋滞を避けましょう。
Is there a bypass available?
迂回路はありますか?
They bypassed the official procedure.
彼らは公式な手続きを回避しました。
Don't bypass critical steps.
重要な手順を飛ばさないでください。
The data bypasses the server.
データはサーバーを経由しません。
He needed a heart bypass.
彼は心臓バイパス手術が必要でした。
The signal bypassed the switch.
信号はスイッチを迂回しました。
bypassは他動詞なので、目的語を直接取ります。「by」などの前置詞は不要です。句動詞の「pass by」と混同しないように注意しましょう。
「pass by」は「〜のそばを通り過ぎる」という文字通りの意味合いが強く、必ずしも回避や迂回といった意図を含みません。一方、「bypass」は、何かを避ける、回り道をする、あるいは特定の場所や手順を通らないようにするという、より明確な目的や意図を伴います。
「circumvent」は「〜を巧妙に回避する」「出し抜く」といった、よりフォーマルで、しばしば策略や知恵を使って問題を避けるニュアンスが強いです。物理的な迂回だけでなく、規則や法律をかいくぐる際にも使われます。「bypass」は物理的な迂回や単なる手順の省略にも使われる点で異なります。
この単語には派生語がありません
「by」と「pass」が組み合わさってできた比較的新しい単語です。元々は道路が主要な場所を迂回する意味で使われ始め、後に「(規則や問題を)回避する」という動詞の意味に発展しました。交通網の発達や医療技術の進歩と共に、その使われ方も広がっていきました。
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