飛躍的な進歩、画期的な発見、ブレイクスルー、突破口
/ˈbreɪkˌθruː/
BREAKthrough
最初の音節「break」を強く発音しましょう。「th」の音は、舌を軽く前歯で挟むか、前歯の裏に当てて息を出す無声の/θ/の音です。「スルー」ではなく、舌を意識して発音するのがコツです。
This feels like a breakthrough.
これは画期的なことだと感じます。
Finally, a breakthrough!
ついに、突破口が!
She made a big breakthrough.
彼女は大きな進歩を遂げました。
What a scientific breakthrough!
なんて科学的な飛躍でしょう!
Finding it was a breakthrough.
それを見つけるのは画期的でした。
A real breakthrough happened today.
今日、本当の画期的な出来事がありました。
It was a major breakthrough.
それは大きなブレイクスルーでした。
We need a breakthrough idea.
画期的なアイデアが必要です。
Science achieved a breakthrough.
科学は画期的な進歩を遂げました。
This marks a true breakthrough.
これは真の飛躍を示します。
「breakthrough」は名詞で「飛躍的な進歩、画期的な発見」という意味です。一方、「break through」は動詞句で「(困難や障害を)突破する、突き破る」という意味になります。動詞として使いたい場合は必ず「break through」のように分けて使いましょう。
「break through」は句動詞で「(壁や障害を)突き破る、難局を打開する」といった動的な行為を表します。これに対し「breakthrough」は名詞で、その突破によってもたらされた「画期的な発見、大きな進歩」という結果や成果を指します。スペルが分かれているか繋がっているかで品詞と意味が大きく異なるため、注意が必要です。
この単語には派生語がありません
「breakthrough」は、元々軍事用語として「敵の防衛線を突破すること」を意味していました。そこから転じて、1900年代初頭には比喩的に「困難を打ち破って達成される画期的な発見や進歩」という意味で使われるようになりました。この語源から、困難な状況を乗り越えるポジティブなニュアンスを持っています。
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