(習慣・問題などが)常につきまとう、絶えず悩ませる、離れない、やっかいな
/bɪˈsetɪŋ/
biSETting
第二音節の「set」に最も強い強勢を置いて発音します。最初の「be」は弱く「ビ」、最後の「-ing」は口を軽く開けて「ィン」という音で終わらせると自然です。日本人には「ビセッティング」とカタカナで発音しがちですが、「セッ」を強調し「ティン」と柔らかくすることで英語らしくなります。
His besetting sin was pride.
彼の絶えずつきまとう罪は傲慢さでした。
A besetting problem emerged here.
ここにはつきまとう問題が現れました。
This besetting fear restricts him.
このつきまとう恐怖が彼を制限します。
His besetting habit needed change.
彼のつきまとう習慣は変わる必要がありました。
It became a besetting dilemma.
それは絶えず悩ませるジレンマとなりました。
The besetting worry never left.
そのつきまとう心配は決して消えませんでした。
Addressing besetting challenges is key.
常につきまとう課題への対処が重要です。
The besetting issue impedes growth.
そのやっかいな問題が成長を妨げます。
This is a besetting human frailty.
これは人間につきまとう弱点です。
We face besetting economic difficulties.
我々は絶えず悩ませる経済的困難に直面しています。
「besetting」は形容詞なので、「〜によって悩まされる」という受動態の動詞として直接使うことはできません。「つきまとう問題」のように名詞を修飾する形容詞として使います。
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「besetting」は古英語の動詞「besettan」(取り囲む、囲む)に由来します。何かに「囲まれている」状態が転じて、人や物事が常に「つきまとっている」「悩ませている」といった意味合いで使われるようになりました。特にネガティブな状況を表現する際に用いられます。
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