意味
動詞
なる、~になる
名詞
~になること
発音
/bɪˈkʌm/
beCOME
💡 日本人が間違えやすいのは「/ɪ/」と「/e/」の発音の違いです。「なる」の意味の「なって」と発音が似ていますが、「なる」の「な」は「え」に近い発音で、強勢は「な」ではなく「る」にあります。
例文
She became a doctor.
彼女は医者になりました。
The product has become very popular.
その商品は非常に人気になりました。
The situation became more complicated.
状況がより複雑になりました。
Becoming a successful entrepreneur requires hard work.
成功した起業家になるためには、努力が必要です。
変形一覧
動詞
| 現在 | 過去形 | 過去分詞 | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 単数形 | 単数形 | 単数形 | 複数形 | 単数形 | 単数形 | 単数形 | 複数形 | ||
| 一人称 | I become | - | - | we become | I became | - | - | we became | become |
| 二人称 | - | you become | - | you become | - | you became | - | you became | |
| 三人称 | - | - | he/she/it becomes | they become | - | - | he/she/it became | they became | |
現在分詞: becoming
文法的注意点
- 📝「become」の後には、形容詞や名詞などを伴うことが多いです。
- 📝受動態の場合は「be」と組み合わせて「be become」のように使います。
使用情報
フォーマリティ:中立
頻度:非常によく使われる
使用場面:
日常会話レポート会議
よくある間違い
❌I become a teacher last year.
✅I became a teacher last year.
「なる」という変化を表す動詞は、過去形は「became」を使います。現在形の「become」とは区別してください。
類似スペル単語との違い
派生語
語源
由来:中英語
語根:
become
📚 「なる」の意味は、言語の変化とともに時代とともに広がってきました。古英語の「bēcuman」から派生した「become」は、当初は「到着する」「ある状態に至る」という意味でしたが、現代では「変化する」「変容する」といった意味合いが強くなっています。
学習のコツ
- 💡「なる」という意味なので、前置詞「to」を伴うことが多いです。
- 💡比較的頻出する基本的な動詞なので、様々な文脈で使えるよう覚えましょう。
- 💡過去形の「became」は不規則変化なので、しっかり暗記しましょう。
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